多摩美術大学 映像演劇学科=EIEN
今月16・17日に2・3年生の発表会があるそうです。
60企画、約100人が暗中模索しながら一生懸命作ったそうで、
演劇・映画・写真など、色々あるようです!!!
時間があれば是非足を運んでみてください!
場所は、多摩美術大学 上野毛キャンパスです。
(東急大井町線「上野毛」駅下車 徒歩3分)
チケット
- 2007.07.11 Wednesday
- お知らせ
- 00:00
- comments(0)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
皆さん、チケットはもうゲットしましたか?
画像など、随時アップしていきますので、
お目当てや気になる作品を探してみてくださいね!
ポストパフォーマンストークの回などは特に、混雑が予想されますし、
当日券も発券枚数に限りがございますので、
お早目のご購入をオススメいたします。
◆割引
できるだけ多くの作品を観ていただきたいという思いから、
2回目以降の御来場ではポイントカードによる割引をさせて頂きます!
観れば観るほど、どんどん安くなりますよ。
事前に演劇¥1800・映像¥1000で各公演のチケットをご購入頂き、
当日、御来場の際に割引分をキャッシュバックさせて頂くシステムです。
【演劇】
2〜4校目 ¥300キャッシュバック(¥1500でご覧になれます)
5〜7校目 ¥800キャッシュバック(¥1000でご覧になれます)
8校目 ¥1800キャッシュバック(無料でご覧になれます)
【演劇リピーター割引】(同じ公演のみ2回目以降何度でも)
¥300キャッシュバック(¥1500でご覧になれます)
【映像】
2回目以降¥500キャッシュバック(¥500でご覧になれます)
◆ご購入方法
Web/メール/お電話でのご予約が可能です。
詳しくは公式サイトのTicketページをご覧下さい。
またWeb予約・入金・発券のシステムでは
カンフェティのGettiiをご利用頂けます。
このGettii、予約の際にお知らせする予約番号&払込番号(セブンイレブン引取番号)を
セブンイレブンに持って行き、入金・発券するというもの。
まぁ、ぴあのコンビニ発券とかと同じ感じですね。
料金の銀行振込の手間も無くなり、
手数料も、振込手数料+郵送料よりお安くなります♪
(※チケット枚数が多い場合は、コンビニ発券手数料より郵送の方がお安くなりますのでご注意下さい。)
本公演では、メール・電話予約の場合のみ、
銀行振込によるご入金/郵送による発券も可能ですが、
お近くにセブンイレブンがある方は、便利なので是非ご利用下さい♪
やっぱり学生、お金が無いので、省けるお金は省きましょう(笑)。
◆Web予約のオススメ
Web環境があり、お近くにセブンイレブンがある方には、
Web予約が一番、手数料が安い上に、早くて簡単だと思います。
(※チケット枚数が多い場合には、コンビニ発券手数料より郵送の方がお安くなりますのでご注意下さい。)
公式サイトのTicketページの「【WEB】チケット予約フォーム」からご予約下さい。
その際「カンフェティ」への会員登録をして頂くのですが、
もちろん無料、簡単ですぐ出来ます。
「めんどくさそー」と思っている方もご心配なく!
このチケット販売サイト「カンフェティ」がまた便利でオススメです。
芝居やダンス・ミュージカルなどのチケットが販売されているのですが、
「枚数限定割引チケット」「会員限定割引席」など
割引チケットが多く、お金の無い学生に優しいのです。
現在だと、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」から
カムカムミニキーナの「小軍団」、黒色綺譚カナリア派の
「リュウカデンドロン〜サーカステントか幼馴染の赤いスカート〜」、
「ドラリオン」まで!
他にも色々出ていますが、どれもかなり安くなってます♪
お得なポイントシステムもあります。
入会時にもれなく99Pゲット、
チケットを買う度に料金の1%をポイントとしてゲットできます!
このチケットは次回以降1P:1円として利用できますので、
芸術祭でゲットしたポイントを是非、貯めたり使ったりして下さいね。
カンフェティは現在は東京周辺を中心に、
会員数1万人を超える安心できるシステムですが、
個人的に、カンフェティとGettiiはこれからもっと普及して
取り扱うチケットも増えていくのでは、と思っているので、
皆様この機会に是非ご登録を★
画像など、随時アップしていきますので、
お目当てや気になる作品を探してみてくださいね!
ポストパフォーマンストークの回などは特に、混雑が予想されますし、
当日券も発券枚数に限りがございますので、
お早目のご購入をオススメいたします。
◆割引
できるだけ多くの作品を観ていただきたいという思いから、
2回目以降の御来場ではポイントカードによる割引をさせて頂きます!
観れば観るほど、どんどん安くなりますよ。
事前に演劇¥1800・映像¥1000で各公演のチケットをご購入頂き、
当日、御来場の際に割引分をキャッシュバックさせて頂くシステムです。
【演劇】
2〜4校目 ¥300キャッシュバック(¥1500でご覧になれます)
5〜7校目 ¥800キャッシュバック(¥1000でご覧になれます)
8校目 ¥1800キャッシュバック(無料でご覧になれます)
【演劇リピーター割引】(同じ公演のみ2回目以降何度でも)
¥300キャッシュバック(¥1500でご覧になれます)
【映像】
2回目以降¥500キャッシュバック(¥500でご覧になれます)
◆ご購入方法
Web/メール/お電話でのご予約が可能です。
詳しくは公式サイトのTicketページをご覧下さい。
またWeb予約・入金・発券のシステムでは
カンフェティのGettiiをご利用頂けます。
このGettii、予約の際にお知らせする予約番号&払込番号(セブンイレブン引取番号)を
セブンイレブンに持って行き、入金・発券するというもの。
まぁ、ぴあのコンビニ発券とかと同じ感じですね。
料金の銀行振込の手間も無くなり、
手数料も、振込手数料+郵送料よりお安くなります♪
(※チケット枚数が多い場合は、コンビニ発券手数料より郵送の方がお安くなりますのでご注意下さい。)
本公演では、メール・電話予約の場合のみ、
銀行振込によるご入金/郵送による発券も可能ですが、
お近くにセブンイレブンがある方は、便利なので是非ご利用下さい♪
やっぱり学生、お金が無いので、省けるお金は省きましょう(笑)。
◆Web予約のオススメ
Web環境があり、お近くにセブンイレブンがある方には、
Web予約が一番、手数料が安い上に、早くて簡単だと思います。
(※チケット枚数が多い場合には、コンビニ発券手数料より郵送の方がお安くなりますのでご注意下さい。)
公式サイトのTicketページの「【WEB】チケット予約フォーム」からご予約下さい。
その際「カンフェティ」への会員登録をして頂くのですが、
もちろん無料、簡単ですぐ出来ます。
「めんどくさそー」と思っている方もご心配なく!
このチケット販売サイト「カンフェティ」がまた便利でオススメです。
芝居やダンス・ミュージカルなどのチケットが販売されているのですが、
「枚数限定割引チケット」「会員限定割引席」など
割引チケットが多く、お金の無い学生に優しいのです。
現在だと、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」から
カムカムミニキーナの「小軍団」、黒色綺譚カナリア派の
「リュウカデンドロン〜サーカステントか幼馴染の赤いスカート〜」、
「ドラリオン」まで!
他にも色々出ていますが、どれもかなり安くなってます♪
お得なポイントシステムもあります。
入会時にもれなく99Pゲット、
チケットを買う度に料金の1%をポイントとしてゲットできます!
このチケットは次回以降1P:1円として利用できますので、
芸術祭でゲットしたポイントを是非、貯めたり使ったりして下さいね。
カンフェティは現在は東京周辺を中心に、
会員数1万人を超える安心できるシステムですが、
個人的に、カンフェティとGettiiはこれからもっと普及して
取り扱うチケットも増えていくのでは、と思っているので、
皆様この機会に是非ご登録を★
東京学生映画祭推薦枠ケッテイ!!&インタビュー
- 2007.07.09 Monday
- お知らせ
- 02:48
- comments(0)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
以前から告知していた映像の東京学生映画祭推薦枠ですが、
決定いたしました!!!!
早稲田大学 「稲門シナリオ研究会」
東京工科大学 「ガチャ×2ビ←ム」
の2団体です★★★
どちらも面白そう!!!!
作品詳細は後日発表予定ですので、またチェックしてください!
楽しみです。
東京学生映画祭は今年で19回目を迎えたフェス。
こちらも学生の手で運営されています。
第19回では32団体がエントリーし、
そこから選ばれた9団体の作品が本選で上映、
そこでグランプリ、準グランプリ、役者賞が選ばれました。
実は当芸術祭に参加している武蔵野美術大学映画研究会も
本選に出場しています!
映像作品の詳細、画像など、徐々にアップしておりますので、
観てみてください♪お楽しみに♪
日本大学芸術学部BABY EINSTEIN(通称ベビアン)の
インタビューもアップしました!!!!!
ベビアンは翔子と竜一の2人が主催なので、
2人とも回答してもらいました!
まだ読んでない人は読んでくださいね!
実は私、2人と同じ大学なんですが、学校の中でもなんだか異彩を放つ2人。
ベビアンの作品も第一回から全部観ているんですが、第一回公演でファンになりました。
やっぱ異彩な感じで、でもポップで、でも真剣で、なんていうんですかね、
観て貰えれば分かるはず、笑。今回の作品も楽しみにしています♪
皆さんもお見逃し無く!!!
決定いたしました!!!!
早稲田大学 「稲門シナリオ研究会」
東京工科大学 「ガチャ×2ビ←ム」
の2団体です★★★
どちらも面白そう!!!!
作品詳細は後日発表予定ですので、またチェックしてください!
楽しみです。
東京学生映画祭は今年で19回目を迎えたフェス。
こちらも学生の手で運営されています。
第19回では32団体がエントリーし、
そこから選ばれた9団体の作品が本選で上映、
そこでグランプリ、準グランプリ、役者賞が選ばれました。
実は当芸術祭に参加している武蔵野美術大学映画研究会も
本選に出場しています!
映像作品の詳細、画像など、徐々にアップしておりますので、
観てみてください♪お楽しみに♪
日本大学芸術学部BABY EINSTEIN(通称ベビアン)の
インタビューもアップしました!!!!!
ベビアンは翔子と竜一の2人が主催なので、
2人とも回答してもらいました!
まだ読んでない人は読んでくださいね!
実は私、2人と同じ大学なんですが、学校の中でもなんだか異彩を放つ2人。
ベビアンの作品も第一回から全部観ているんですが、第一回公演でファンになりました。
やっぱ異彩な感じで、でもポップで、でも真剣で、なんていうんですかね、
観て貰えれば分かるはず、笑。今回の作品も楽しみにしています♪
皆さんもお見逃し無く!!!
ドガッチ/5秒ムービー大賞
- 2007.07.06 Friday
- 映像/映画
- 05:13
- comments(0)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
DOGATCHのサイトで、5秒ムービー大賞というのをやっています。
募集する作品は、
『「DOGATCH」をテーマに
面白いことが起きそうなワクワク感満載の5秒ムービー』
すでに応募は締め切っていますが、
サイトで応募作品を見ることができて面白いですよ!
二次審査の審査員は、
土屋敏男
日本テレビ放送網 第二回日本テレビ事業本部
ED(エグゼクティブ・ディレクター)
Webクリエイター
朴正義
株式会社バスキュール 代表取締役社長
↑このサイト面白いので是非見てみてください。
クリエイティブディレクター
箭内道彦
『月間 風とロック』(定価0円)編集長
シブヤ大学コミュニケーション・クリエイティブ学科長
MOTTAINAI Lab 研究員
ちなみにドガッチとは、
「インターネットで、テレビはもっと楽しくなるはず!」
「ドガッチ」(DOGATCH)は、そんな考えを持った人達が作るサイトです。
募集する作品は、
『「DOGATCH」をテーマに
面白いことが起きそうなワクワク感満載の5秒ムービー』
すでに応募は締め切っていますが、
サイトで応募作品を見ることができて面白いですよ!
二次審査の審査員は、
土屋敏男
日本テレビ放送網 第二回日本テレビ事業本部
ED(エグゼクティブ・ディレクター)
Webクリエイター
朴正義
株式会社バスキュール 代表取締役社長
↑このサイト面白いので是非見てみてください。
クリエイティブディレクター
箭内道彦
『月間 風とロック』(定価0円)編集長
シブヤ大学コミュニケーション・クリエイティブ学科長
MOTTAINAI Lab 研究員
ちなみにドガッチとは、
「インターネットで、テレビはもっと楽しくなるはず!」
「ドガッチ」(DOGATCH)は、そんな考えを持った人達が作るサイトです。
DEN/演劇ワークショップのポータルサイト
- 2007.07.03 Tuesday
- 舞台芸術
- 22:29
- comments(4)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
シアターグリーン学生芸術祭公式サイトにもリンクを貼らせて頂いている
演劇ワークショップのポータルサイト
DEN 〜Drama Education Network〜
メインコンテンツは、「ワークショップ検索」「講師検索」「コラム」です。
役者さんや演出家さんなど、ご利用してみてはいかがでしょうか?
コラムも読み応えがあって面白いですよ。
ワークショップのレポートもありますし、
演劇の歴史、アートマネジメント、演劇教育、世界の演劇事情や、
「メソッド」について詳しく説明しているコーナーもあります。
ここではスタニスラフスキー・システムの事に始まり、その生い立ち、
それに影響を受けて考えられたシステムの事まで。
その#001「演劇に没頭したスタニスラフスキーの生涯」から、
一部を引用してご紹介。↓
●スタニスラフスキーってどんな人?
演技のメソッドと聞いて一番に思いつくのは、やはりスタニスラフスキー・システムではないでしょうか。このシステムを確立したスタニスラフスキーさんとは、一体どんな人物だったのでしょう。彼のシステムを研究する前に、彼の歴史をちょっと覗いてみましょう。
彼は、1863年、ロシアの裕福な織物工場主の家庭に生まれました。母はペテルブルグで名を上げたフランスの女優で、家族全員が演劇に熱中していたそうです。
14歳の時、父親がモスクワ郊外の別荘を劇場に改造し、兄弟で作品を創って公演を行います。彼らの公演活動は好評で、新聞にも取り上げられるほどだったのですが、スタニスラフスキーは自分の演技に疑問を持ち始めました。それまで観ていたプロの俳優と違い、なんと力の入った下手な演技なのだ!と衝撃を受けたというのです。
彼は、この頃から自分の演技の問題点を分析し、ノートに記し始め、75歳でその生涯を終えるまで続けたそうです。もう、この時点で彼の演技への情熱と才能が開花されていたのですね。脱帽です。
その後、演技力を高めるためにたくさんのプロの師事し、体操・歌・踊り・乗馬・フェンシングなど、ありとあらゆるものを学びます。そして、21歳の時に演劇学校へも入学します。しかし、ここの授業が古い芸の真似事しかさせてくれないという理由で、わずか2週間で退学をしてしまいます。
彼は、演技にも“文法”があるべきだと考え、24歳でセミプロの劇団を立ち上げます。そして、古い演技術を削ぎ落とし、現実に即した実生活の観察が基礎となる演技を追及してゆきました。ここで彼は、俳優としてだけでなく演出家としても頭角を現し始めます。
34歳で、ウラジーミル・ネミローヴィチと共にプロの劇団「モスクワ芸術座」を設立し、その後数々の作品と話題を世間に提供し続けてゆきます。彼は、俳優としても演出家としても最高の水準に達してゆきました。
●システムの誕生
スタニスラフスキーは、43歳の時、人間関係のストレスなのか、演技し続けてきた疲れからなのか、俳優としての創造的感情が消えてしまったことに気付きます。外側の演技術は完璧なのに、そこに感情が伴っていないことに衝撃を受け、この感情がなければ観客との交流が出来ないことに気付きました。
彼は、この内面的な演技の管理の方法や、感情を呼び起こす方法を、“文法”に立ち返って考え、14歳の頃から書き溜めていたノートを基に分析を始めました。これが、現在も消えることなく、全ての演技のお手本とされている「スタニスラフスキー・システム」の始まりです。
続きはDENのコラム「メソッドってどんなの?!」でご覧下さい!
演技トレーニングについては、
TRAINER LABOというサイトでも詳しく紹介されています。
演劇ワークショップのポータルサイト
DEN 〜Drama Education Network〜
メインコンテンツは、「ワークショップ検索」「講師検索」「コラム」です。
役者さんや演出家さんなど、ご利用してみてはいかがでしょうか?
コラムも読み応えがあって面白いですよ。
ワークショップのレポートもありますし、
演劇の歴史、アートマネジメント、演劇教育、世界の演劇事情や、
「メソッド」について詳しく説明しているコーナーもあります。
ここではスタニスラフスキー・システムの事に始まり、その生い立ち、
それに影響を受けて考えられたシステムの事まで。
その#001「演劇に没頭したスタニスラフスキーの生涯」から、
一部を引用してご紹介。↓
●スタニスラフスキーってどんな人?
演技のメソッドと聞いて一番に思いつくのは、やはりスタニスラフスキー・システムではないでしょうか。このシステムを確立したスタニスラフスキーさんとは、一体どんな人物だったのでしょう。彼のシステムを研究する前に、彼の歴史をちょっと覗いてみましょう。
彼は、1863年、ロシアの裕福な織物工場主の家庭に生まれました。母はペテルブルグで名を上げたフランスの女優で、家族全員が演劇に熱中していたそうです。
14歳の時、父親がモスクワ郊外の別荘を劇場に改造し、兄弟で作品を創って公演を行います。彼らの公演活動は好評で、新聞にも取り上げられるほどだったのですが、スタニスラフスキーは自分の演技に疑問を持ち始めました。それまで観ていたプロの俳優と違い、なんと力の入った下手な演技なのだ!と衝撃を受けたというのです。
彼は、この頃から自分の演技の問題点を分析し、ノートに記し始め、75歳でその生涯を終えるまで続けたそうです。もう、この時点で彼の演技への情熱と才能が開花されていたのですね。脱帽です。
その後、演技力を高めるためにたくさんのプロの師事し、体操・歌・踊り・乗馬・フェンシングなど、ありとあらゆるものを学びます。そして、21歳の時に演劇学校へも入学します。しかし、ここの授業が古い芸の真似事しかさせてくれないという理由で、わずか2週間で退学をしてしまいます。
彼は、演技にも“文法”があるべきだと考え、24歳でセミプロの劇団を立ち上げます。そして、古い演技術を削ぎ落とし、現実に即した実生活の観察が基礎となる演技を追及してゆきました。ここで彼は、俳優としてだけでなく演出家としても頭角を現し始めます。
34歳で、ウラジーミル・ネミローヴィチと共にプロの劇団「モスクワ芸術座」を設立し、その後数々の作品と話題を世間に提供し続けてゆきます。彼は、俳優としても演出家としても最高の水準に達してゆきました。
●システムの誕生
スタニスラフスキーは、43歳の時、人間関係のストレスなのか、演技し続けてきた疲れからなのか、俳優としての創造的感情が消えてしまったことに気付きます。外側の演技術は完璧なのに、そこに感情が伴っていないことに衝撃を受け、この感情がなければ観客との交流が出来ないことに気付きました。
彼は、この内面的な演技の管理の方法や、感情を呼び起こす方法を、“文法”に立ち返って考え、14歳の頃から書き溜めていたノートを基に分析を始めました。これが、現在も消えることなく、全ての演技のお手本とされている「スタニスラフスキー・システム」の始まりです。
続きはDENのコラム「メソッドってどんなの?!」でご覧下さい!
演技トレーニングについては、
TRAINER LABOというサイトでも詳しく紹介されています。
コーヒー牛乳
- 2007.07.02 Monday
- 舞台芸術
- 14:26
- comments(0)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
先日劇団コーヒー牛乳の「0号」を観てきました。
昭和初期、映画がまだ「キネマ」とか「活動写真」なんて
呼ばれていたころ、それは文化の花形だった。
活気ある撮影所は、その「キネマ」に
青春を懸ける若者たちであふれていた。
明日のスターを夢見る役者。
作品で名を上げようとする監督。
腕のいい職人気質のスタッフたち。
しかし、時代の背後には大戦の足音が近づいていた・・・。
面白かった!!大笑いして号泣しました。観てよかった。
色々な事を考えさせられて感じさせられました。
作品を作るという事とか、スターとか、それを目指す気持ちとか、
恋とか、赤紙とか、死とか、戦時中の映画製作者とか、自分の事とか色々色々。
そして、映画撮影のシーンで、殺陣あり、ミュージカルシーンあり、
技術があるってやっぱり素晴らしいと思いました。
スターになる人って技術がある人ですよね。スターって素敵!
私の大学には「殺陣同志会」というのがあります。
真田広之さんも在籍していたようです。
数年前、(大学の)芸術祭の殺陣同志会の公演を観にいらっしゃってました。
大学に入るまで「殺陣」という言葉も知らなかったけど、
生で観るとめちゃめちゃかっこいいですよね。
昨年、戦時中の映画製作者達を描いた舞台で、演劇空間とシアターグリーンが
共同企画した「カンカンキネマ」もありました。
昭和14年、戦争が激化する直前の東京。銀座にある映画館に隣接する喫茶店〈榊〉には、事情があって映画を撮影出来なくなった人々が集まっている。映画監督として才能を認められながら、なぜか映画を撮りたがらない渋江。ある夜、行き倒れの少女タエが保護されて…。戦争の波が迫る中で、それぞれの登場人物の背景が明らかになっていく。現代社会で希薄になった人の情、親子の情愛、夢と希望が描き出される。希望を捨てない人々、渋江組はよみがえるのか。
こちらは検閲がキーワードになっていたのですが、
戦争や検閲、私達の時代には無いといいですね。
劇団コーヒー牛乳の次回公演は、
12/13(木)-16(日) @東京芸術劇場小ホール1
だそうです!
昭和初期、映画がまだ「キネマ」とか「活動写真」なんて
呼ばれていたころ、それは文化の花形だった。
活気ある撮影所は、その「キネマ」に
青春を懸ける若者たちであふれていた。
明日のスターを夢見る役者。
作品で名を上げようとする監督。
腕のいい職人気質のスタッフたち。
しかし、時代の背後には大戦の足音が近づいていた・・・。
面白かった!!大笑いして号泣しました。観てよかった。
色々な事を考えさせられて感じさせられました。
作品を作るという事とか、スターとか、それを目指す気持ちとか、
恋とか、赤紙とか、死とか、戦時中の映画製作者とか、自分の事とか色々色々。
そして、映画撮影のシーンで、殺陣あり、ミュージカルシーンあり、
技術があるってやっぱり素晴らしいと思いました。
スターになる人って技術がある人ですよね。スターって素敵!
私の大学には「殺陣同志会」というのがあります。
真田広之さんも在籍していたようです。
数年前、(大学の)芸術祭の殺陣同志会の公演を観にいらっしゃってました。
大学に入るまで「殺陣」という言葉も知らなかったけど、
生で観るとめちゃめちゃかっこいいですよね。
昨年、戦時中の映画製作者達を描いた舞台で、演劇空間とシアターグリーンが
共同企画した「カンカンキネマ」もありました。
昭和14年、戦争が激化する直前の東京。銀座にある映画館に隣接する喫茶店〈榊〉には、事情があって映画を撮影出来なくなった人々が集まっている。映画監督として才能を認められながら、なぜか映画を撮りたがらない渋江。ある夜、行き倒れの少女タエが保護されて…。戦争の波が迫る中で、それぞれの登場人物の背景が明らかになっていく。現代社会で希薄になった人の情、親子の情愛、夢と希望が描き出される。希望を捨てない人々、渋江組はよみがえるのか。
こちらは検閲がキーワードになっていたのですが、
戦争や検閲、私達の時代には無いといいですね。
劇団コーヒー牛乳の次回公演は、
12/13(木)-16(日) @東京芸術劇場小ホール1
だそうです!
バミリオン・プレジャー・ナイト
- 2007.07.01 Sunday
- 映像/映画
- 13:32
- comments(0)
- trackbacks(0)
- by スタッフ1
昨日の記事で名前を出した「バミリオン・プレジャー・ナイト」。
TV番組なのですが、「オー!マイキー」でご存知の方も多いでしょう。
「オー!マイキー」は元々「フーコン・ファミリー」という名前で、
この番組の一つのコーナーだったのです。
毎週ショートフィルムのような作品をいくつも流していく形態で放送されてました。
色んな意味で面白くって、どツボでした。
私がこの番組に出会ったのは中学3年の時、
地元の一部(3人)の間で大ブームでした。
「天才すぎる!!!!」
でも出会った途端に番組が終ってしまって悲しかったです。
マイキーも大好きだったし、
「ミッドナイトクッキング」
「Cathy's House」
「Dr. Phero」
「ワンポイント英会話」
「ポリエスター」
「チャックガール」
「唄う六人の女」などなど・・・!!!
なつかしい!!!
DVDも出ています。詳しくは公式サイトをご覧下さい。
オープニングテーマ曲にもハマりにハマった訳ですが、
演奏しているのは、ママ・ミルク(MAMA!MILK)という、
アコーディオンとベースのユニット。
バミリオンのサントラも出ています。
監督/脚本/撮影/編集の石橋義正監督率いる
「キュピキュピ」のパフォーマンスも、観たいと思いつつ観に行かないまま・・・。
とにかくバミリオンは、私達の第一次青春に欠かせない番組でした。
時々、観てた人に出会えて嬉しいです。誰か観てた人いませんか??
それから、番組が終った後、出演していた女性がユニクロのCMに出ていた気がします。
びっくりしました。
TV番組なのですが、「オー!マイキー」でご存知の方も多いでしょう。
「オー!マイキー」は元々「フーコン・ファミリー」という名前で、
この番組の一つのコーナーだったのです。
毎週ショートフィルムのような作品をいくつも流していく形態で放送されてました。
色んな意味で面白くって、どツボでした。
私がこの番組に出会ったのは中学3年の時、
地元の一部(3人)の間で大ブームでした。
「天才すぎる!!!!」
でも出会った途端に番組が終ってしまって悲しかったです。
マイキーも大好きだったし、
「ミッドナイトクッキング」
「Cathy's House」
「Dr. Phero」
「ワンポイント英会話」
「ポリエスター」
「チャックガール」
「唄う六人の女」などなど・・・!!!
なつかしい!!!
DVDも出ています。詳しくは公式サイトをご覧下さい。
オープニングテーマ曲にもハマりにハマった訳ですが、
演奏しているのは、ママ・ミルク(MAMA!MILK)という、
アコーディオンとベースのユニット。
バミリオンのサントラも出ています。
監督/脚本/撮影/編集の石橋義正監督率いる
「キュピキュピ」のパフォーマンスも、観たいと思いつつ観に行かないまま・・・。
とにかくバミリオンは、私達の第一次青春に欠かせない番組でした。
時々、観てた人に出会えて嬉しいです。誰か観てた人いませんか??
それから、番組が終った後、出演していた女性がユニクロのCMに出ていた気がします。
びっくりしました。
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