ドガッチ/5秒ムービー大賞

DOGATCHのサイトで、5秒ムービー大賞というのをやっています。
募集する作品は、
『「DOGATCH」をテーマに
面白いことが起きそうなワクワク感満載の5秒ムービー』

すでに応募は締め切っていますが、
サイトで応募作品を見ることができて面白いですよ!

二次審査の審査員は、

土屋敏男
日本テレビ放送網 第二回日本テレビ事業本部
ED(エグゼクティブ・ディレクター)

Webクリエイター
朴正義
株式会社バスキュール 代表取締役社長
↑このサイト面白いので是非見てみてください。

クリエイティブディレクター
箭内道彦
『月間 風とロック』(定価0円)編集長
シブヤ大学コミュニケーション・クリエイティブ学科長
MOTTAINAI Lab 研究員


ちなみにドガッチとは、
「インターネットで、テレビはもっと楽しくなるはず!」
「ドガッチ」(DOGATCH)は、そんな考えを持った人達が作るサイトです。


バミリオン・プレジャー・ナイト

昨日の記事で名前を出した「バミリオン・プレジャー・ナイト」
TV番組なのですが、「オー!マイキー」でご存知の方も多いでしょう。
「オー!マイキー」は元々「フーコン・ファミリー」という名前で、
この番組の一つのコーナーだったのです。

毎週ショートフィルムのような作品をいくつも流していく形態で放送されてました。
色んな意味で面白くって、どツボでした。

私がこの番組に出会ったのは中学3年の時、
地元の一部(3人)の間で大ブームでした。
「天才すぎる!!!!」
でも出会った途端に番組が終ってしまって悲しかったです。

マイキーも大好きだったし、
「ミッドナイトクッキング」
「Cathy's House」
「Dr. Phero」
「ワンポイント英会話」
「ポリエスター」
「チャックガール」
「唄う六人の女」などなど・・・!!!
なつかしい!!!
DVDも出ています。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

オープニングテーマ曲にもハマりにハマった訳ですが、
演奏しているのは、ママ・ミルク(MAMA!MILK)という、
アコーディオンとベースのユニット。
バミリオンのサントラも出ています。

監督/脚本/撮影/編集の石橋義正監督率いる
「キュピキュピ」のパフォーマンスも、観たいと思いつつ観に行かないまま・・・。


とにかくバミリオンは、私達の第一次青春に欠かせない番組でした。
時々、観てた人に出会えて嬉しいです。誰か観てた人いませんか??
それから、番組が終った後、出演していた女性がユニクロのCMに出ていた気がします。
びっくりしました。

第2回「難民映画祭」

7月に、第2回「難民映画祭」が開催されます。

日程:2007年7月18日(水)〜26日(木)
会場:
東京日仏学院
東京ドイツ文化センター
イタリア文化会館
スウェーデン大使館 オーディトリアム
入場料:無料

まだ詳細は発表されていませんが、作品は、
ケニアからのスーダン難民による映画、
日本人と難民の関わりを描いた映画、
南米と難民の危機など歴史をフィーチャーした作品等
多岐にわたるそうです。
※詳しくはサイトをチェックしてください。
第一回は大好評だったようです。


高校の時の英語の授業で、難民について調べて発表するという課題がありました。
その中で私は、
「私は難民の為に、この先何かする事は無いかもしれないし、
出来ないかもしれないけど、そういう人たちが居るんだという事を忘れないようにしなければ」
と言っていたのを思い出しました。
でも大学に入ってからは、すっかり忘れて生活していますね。
その時は、家が無い、国の保護を失う、という事について
改めて衝撃を受けていたのですが…。
働き出したら、仕事以外の事はどんどん忘れて行っちゃうんだろうなぁ、と思いました。
色んな事を考えられるのは、学生のうちかもしれません。


主催は、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

この機関には、学生を中心に活動するグループもあるそうです。

UNHCRユース
【難民問題や人道支援に関心が高い学生が増えていることを背景に、学生個人や団体が自由に集まり、情報交換や人材交流、イベントや広報活動を行う場所を提供することを狙いとして、UNHCRE駐日事務所がネットワーキングを進めるグループです。「UNHCRユース」で経験したことをいかして、将来、人道支援の現場で活躍する方が一人でも多く生まれることを期待しています。】


ちなみに、毎年6月20日は、国連総会で決議された
「世界難民の日(World Refugee Day)」なんだそうです。


そういえば、ローリン・ヒルの居るグループ、
The Fugeesの名前の由来はrefugee(=難民)です。
有名ですが『The Score』というアルバム、オススメです。

スーパーサイズ・ミー!!!

友達の家でドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」のDVDを観ました。
友達は寝ているのに1人で、黙々と、お酒を飲みながら・・・。


監督自ら、30日間一日三食、マックしか食べないという実験。

マックは有害なのか?そんなの当たり前。
ただ、この映画は食品的な害だけではなく
企業の戦略からの害にも焦点を当てています。
例えば、健康的でない食事を、小さい子に宣伝している事・・・。
病院の中にマックがある事・・・!!
(常々思うのですが、
自分が本心ではオススメできない物を、オススメしなければいけない仕事って、
したくないですよね・・・。)

これはまぁ、マックに限った事ではなく、食品業界の話です。
企業責任と自己責任の話ですね。

結局は、監督の体が医師に病気と言われるまでに蝕まれるのですが、
私がビックリしたのは、アメリカの小中学校の健康管理不足!!!

まずランチがすごい・・・。
バイキング形式で、メニューもジャンクなものばっか!
スナックもあるようです、、、。
そして、ジュースですよ!!牛乳じゃなくてジュース!ゲータレード!
私はゴハンの時にジュースを飲むのは、今でも抵抗があります。お茶がいい。
ちなみにコーラは、小さい時に母に「骨が溶けるよ」と刷り込まれた
(っていうか本当だけど)事もあり、あまり飲む気がしない。

これはもう、管理不足というより悪化させているような気がします。。

私が通っていた小中学校では、給食は校内で手作りされていて、いつも温かいゴハンでした。
きちんと栄養士さんが考えたメニューで、美味しかったです♪

当時はそれを普通だと思っていたけど、
後から他の学校が給食センターから運ばれるパック給食だったとかいう話を聞いたり、
「スーパーサイズ・ミー」を観たりすると、そのありがたみに感動します。

そして体育の時間が少ない事!!
映画でとりあげられていた小学校では週に一回45分のみらしい!
そしてテスト準備の為に休み時間が削られた学校も。
子供がますます運動しなくなったらしい。

なんだか20歳過ぎてから考えると、日本の学校教育ってちゃんと考えられてるんですね。
日本の公共事業ってしっかりしているんだろうな、と思ってしまいました。
インドでも、「ポリスは信じるな!助けてくれないから!良い人達じゃないよ。」とか言われたし…。


やっぱり世界はアンビリーバブルです。

でもアメリカ、ベジタリアンも多いし、なんか極端ですよね。
極度のベジタリアンは、動物のダシや鰹節もNGらしい。

まぁ、マックは私もよく行きますケド・・・。安いし。
とある稽古期間、打ち合わせがてら毎晩11時くらいにマック食べてたし。

それから、ファーストフードはタバコと同じくらい害があるんじゃないか、
という話になってたんですが、
タバコも吸うし、ジャンクフード食べるし、お菓子大好きな私って・・・。
長生きしたいとも思いませんが、病院はお金かかるからイヤですね。

余談ですが、喫煙者はよくタバコの煙を非難されますが、私は排気ガスもイヤです。
カップ麺の匂いもあんまり好きじゃない・・・食べる人の体に悪いし、
捉えようによっては同じ事だと思うんですが、、、屁理屈でしょうか。。。

コヤニスカッツィ



2003年、高校生当時「コヤニスカッツィ」というドキュメンタリー映画を観ました。

監督・製作は、ゴッドフリー・レジオ
音楽は、フィリップ・グラス
提供は、フランシス・フォード・コッポラ!

83年製作なのですが、2003年にリバイバル上映された時に観たんですね。

「コヤニスカッツィ(KOYAANISQATSI)」とは
アメリカ原住民のインディアン、ホピ族の言葉で
「バランスを失った世界」という意味だそうです。

会場がどこの駅だったかは忘れてしまいましたが、、、

舞台上のオーケストラの演奏に合わせて、
その奥に設置されたスクリーンに映像が流れます。
世界のあらゆるものの映像、といった感じで、
田舎や民族、難民から都市、道路、集積回路(多分、笑)まで。
色んな場所の風景やモノや人が出てきました。
台詞やナレーションは一切ありません。
でもその分、映像と音楽がダイレクトに伝わってくる。
言葉なんてなくても、わかるでしょ?見てよこれ!とでも言われるような感じ。
むしろ言葉がない方が伝わるような感じ。
世界中を一気に見て回ったような感じ。しかも色んな視点で。色んな速さで。
結構強烈な体験でした。
当時の私は感動していたように思います。
こりゃやばい。観た事を忘れないようにしなきゃ!!って思っていました。
でも細かいところは忘れてしまうものです・・・。
やっぱり映像は断片的にしか覚えていません。
すっごく大まかな事を言えば、人間に対する批判と愛情が両方詰まっていました。

「ポワカッツィ」「ナコイカッツィ」と共にカッツィ三部作として有名です。
会場で予告編のビデオを貰った気がします。まだ家のどこかにあるはず!!!

昔の事なので、記憶が曖昧です。どこか違っていたらゴメンナサイ・・・。


作品についてはこちらのページで詳しく書かれているので是非ご覧下さいな!
こちらこちらでも解説があります。


この作品のような手法が、ヴィジュアルドキュメンタリーと言われるらしい、
というのを知ったのはつい最近です。

もう一度、日本で上映して欲しいです。絶対観に行く!!!

実はその後、三部作の一つを小さな映画館で見たような気もするのですが、
何分これも昔の事なので忘れてしまいました(オイ)

SMILE というスカパラのロードムービー

東京スカパラダイスオーケストラの半年に渡る海外ツアーを
監督・牧野耕一さんが追いかけたロードムービー、『SMILE』が、今日公開です。

珍しくこんな時間にブログを更新している訳ですが、
夜〜朝まで、その前夜祭(?)で、照明のお手伝いをしていました。

場所は渋谷のJ-POP CAFE。スカパラのメンバーも登場。
トークあり、DJタイムあり、お笑いライブあり、という感じでした。

このパーティ、全て学生の手によるものでした。
そしてお客さんも学生が多かったのですが、
トークで登場したスカパラの加藤さん(Guitar/LOSALIOSにも参加)が
学生のみんなの顔が「輝いてると言うか何と言うか」
「羨ましい」「本当に羨ましい」と連発してました(笑)。

牧野監督いわく、加藤さんはいつも150%を目指す人らしいのですが、
加藤さんは
「二十歳とかその辺の子って、
110〜150%を目指してるんだよ、皆。
でも150%を目指すのに、100%にもならない。
それで諦めちゃう人も居るけど、
それを諦めずに150%を目指し続ける人が、
歴史に名を残すんだよ。自分はそういう風に生きたい。」

というような事を言っていました。
純粋に150%を目指してる顔が羨ましい、って感じでした。

なんだか大人の人がそういう風に言うの、不思議でした。
久しぶりにそういう事を聞いた気がするので。


ちなみに監督は、試写会が終わった後も作品に直しを入れていたそうです。
やっぱり完成って無いんですよね・・・。

監督は実は私の通う大学出身でした、という事をサイトを見て知りました(笑)。
SHEENA&THE ROKKETSのPVも撮ったらしい!
今日の夜にも公開記念パーティーがあるらしく、
「今日の夜も遊びに来なよ〜」と私達にも気軽に声をかけてくれました。
行こうかな、どうしようかな・・・。


とりあえず今は眠いですが今日はこのまま活動します。
今日はチラシの打ち合わせもあります!!!

ドリームガールズ

今日は水曜日でレディース・デーだったので、
レイトショーでDREAMGIRLSを観てきました。


私はもともとミュージカルが大好きです。
原作の舞台ミュージカル「ドリームガールズ」は、
観た事が無く(というかもうやってないので観る事は出来ない)、
トニー賞で披露された数曲の映像を観ただけですが、
ずっと舞台で観てみたかった作品のひとつ。

そして舞台となっているのは、私も大好きなモータウン・サウンド全盛期。
モータウンは当時黒人によって成功した(当時としてはスゴイ事!)
レコードレーベルの名前ですが、
そこから、モータウン・サウンドと呼ばれるジャンルが出来たんです。
シュプリームスロネッツアイズレー・ブラザーズ、マーサ&ザ・ヴァンデラス
などなどですね。
レーベルとしては、HIP HOP好きの間でも有名ですね。
そして映画は、その全盛期の、シュプリームスのようなガールグループのお話。

そして、ビヨンセのカッコよさには、
2004年のグラミー賞パフォーマンスでヤラれて以来尊敬。

観ない訳にはいかなかったのです。


やっばい。


まずジェニファー・ハドソンがやばい。
歌が最高で、感動しっぱなしでした。
この人の歌は、まさにミュージカル。歌で全て表現できそうです。
演技も見事で。この映画の主役ですよ、もう。
あの曲も、この曲も・・・・誰かと語りたいです。。。

40・50年代辺りのMGMなどのミュージカル映画を観ていくと分かる(?)ように
曲や踊りが素敵であるものの中身が無いミュージカル映画も多い中、
この映画は、ドラマとしても充実していて、感動です。
エネルギーと感情に溢れています。

そしてキャラクターもそれぞれ良くて。
エディ・マーフィ演じるジェームズ・アーリーのソウルへの想いに共感。
ビヨンセ演じるディーナが歌い上げる「リッスン」は圧巻&感動。
などなど・・・。


詳しい事を書きたいけれど、ネタバレしてしまうのでやめときます・・・。

とにかく私的には大絶賛の作品でした!!!


そして映画を観ていながらも、ステージってやっぱりスゴイ!!!!
と思いました。いや、映画ももちろん素晴らしいですが、
ステージですよステージ、大好き!!
(って自分で書きながら、なんだか若さ爆発な発言ですね・・・)
映画からも、ステージ大好きな感情が伝わりましたよ。

THE BACK HORN「美しい名前」のビデオクリップ

THE BACK HORN、2007.03.21発売の「美しい名前」ビデオクリップ
皆さんもうご覧になりましたか?

テレビで見かけたのですが、マッチのドミノって感じです。
色々な形に並べられたマッチに火が燃え移っていくだけの映像なのですが、
最後まで見入ってしまいました。

しかも、曲の盛り上りや静かさに、ちゃんと合っているんですよ!!
いっぱい実験したんでしょうか。
あとやっぱり後から速さを編集しているんでしょうかね。
面白いですねー。

それから、ライター編もあります。こちらも見入ってしまいます。
たまに付いてないライターがあるのも面白いです。ご愛嬌です。

マッチ編もライター編もこちらで4/18までフル視聴できますよ。

舞妓Haaaan!!!/グループ魂に柴咲コウが

宮藤官九郎脚本の映画「舞妓Haaaan!!!」が6月に公開されます。
主演は、阿部サダヲ・堤真一・柴咲コウ。



その主題歌がグループ魂なんですが、
どうやら柴咲コウをボーカルに迎え、新しいユニットを結成したようです。
その名も「グループ魂に柴咲コウが」
まんま。

演劇好きにはグループ魂といえば大人計画、と連想するところですが、
それ以外の学生さんとかってどうなんですかね???
ドラマや映画の脚本・監督をやってる宮藤官九郎と
役者の阿部サダヲがやってる面白いバンド、って感じなんでしょうか?
紅白にも出たし、歌番組や音楽系CATVでも見かけるので
皆知ってるとは思うんですが、大人計画までは知らない人も多そうですよね。

この「グループ魂に柴咲コウが」で、きっと注目度も上がると思うんですが、
これで、大人計画にも注目して演劇を観るようになる人が増えるんじゃないかなぁ、
と密かに思っています。


それから、音楽好きでもある私としては、
グループ魂は、本当にロックンロールが好きなんだなぁ、と
見ていて聞いていてすぐ分かるバンドだと思います。
私はCDも持っていないしライブも見た事ないのですが、
TV等で見る限りでも、分かりますよね。
ROCK IN JAPAN FESなど夏フェスにも出ていましたね。
これでまた連想するのはSAKEROCKですね。
話が逸れ過ぎですね。

それとグループ魂の「大江戸コール&レスポンス」を使ったFLASHも話題でしたねー!
シアターグリーン内でも大フィーバーでした(笑)。
御存知ですか??著作権に引っ掛かるのでリンクは貼りません。。。


とにかく彼らは色々な活動をしている訳ですが、
学生の間でも、演劇と映像の交流がもっともっとあったら、
色々な可能性が広がるのではないかと思います。音楽だってそうです。
ちょっと探せば芸術活動をしている学生はいっぱい居るのですから。

STAR FORTUNE4×FREEDOM

今週20日に、渋谷のクラブ、wombに行ってきました。
お目当てのイベントは、「STAR FORTUNE4×FREEDOM」

このイベント、なんとVJ(ビデオ・ジョッキー)が3Dなのです!!!
あの、メガネをかけて見るやつです。立体映像なんです。

VJとしても活躍中のメディアレイピスト宇川直宏を始めとした5組のVJによる
立体映像を駆使した立体視VJ!!!

そしてカップヌードルのCMでお馴染みのアニメFREEDOM
コラボレーションし、FREEDOMのショートムービーも上映。
もちろん3D-VJ。

とても面白い試みで、みんなワクワクしてました。

感想は、、、「ちょっと不思議!」。
クリオネの映像が出てくると壁際の宙を泳いでるみたいだったり、
道を進んでいく映像が、本当に自分が進んでいるように感じたり、
リアルなんですね。他にもかっこいい映像が次々と。

ただ、映像が良くてもやっぱり音楽が良くないとダメだと感じる時もあったり、
ずっと見ていると疲れてしまったり、
クラブの暗い中で踊る事に慣れている身には、ちょっと眩しすぎたり・・・
という点もありました。

まぁ、そういう時はメガネを外したりして、
(というか外してる時間の方が長かった・・・)
踊って踊って、とにかく楽しみました。

ふと後ろを向くと、数百人が白いメガネをかけて踊ったりしている、
という光景も相当シュールで笑ってしまいました。
みんなPOLYSICSみたい!!!!(笑)


音楽面では、06年グラミー賞ベストメタルパフォーマンス部門を
受賞したSlipKnoTの、SIDがDJとして出演。
SIDやSlipKnoTが好きな人にもクラブカルチャーに触れて欲しい、
またロック的な音楽に縁のないクラバーにもロックに触れて欲しい、
といったように、こちらでも色々な挑戦が詰まったイベントでした。

3D-VJを実現するに当たって、
スクリーンやCGソフトなどに関して色々課題もあったようですが、
それを乗り越えた努力にクリエイター魂を感じます。



話は変わりますが・・・
会場のwombは、私も大好きでよく行きます。

沢山のクリエイターが集まっていて、色々な人に出会えて面白いです。
クリエイターとして仕事をしている人も多いのですが、
そういう人達を見ていると、人の繋がりが本当に大事だと感じます。
人と人が出会って、一緒に新しい物を実現していくんですね。
クラブカルチャーは、そういう人の繋がりもすごいです。

wombは、イギリスのクラブミュージックマガジンmixmag誌上の
"THE WORLD`S TOP 10 KILLER CLUBS(世界で最もクールなクラブベスト10)"
の世界2位にも選ばれたそうですよ。
たしかに東京ではNo.1だと思います!大好き!!
巨大ミラーボールも、照明もレーザーも素敵!!音も良いと思います。
(ちょっと音が小さいって声もありますが。)
ちなみに芸術祭に出場する、ある劇団の男の子が昔バイトしてたらしいです。
面白い良いイベントが目白押しなので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか??
(未成年は入れませんが・・・。)

芸術祭公式サイト link
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