SMILE というスカパラのロードムービー

東京スカパラダイスオーケストラの半年に渡る海外ツアーを
監督・牧野耕一さんが追いかけたロードムービー、『SMILE』が、今日公開です。

珍しくこんな時間にブログを更新している訳ですが、
夜〜朝まで、その前夜祭(?)で、照明のお手伝いをしていました。

場所は渋谷のJ-POP CAFE。スカパラのメンバーも登場。
トークあり、DJタイムあり、お笑いライブあり、という感じでした。

このパーティ、全て学生の手によるものでした。
そしてお客さんも学生が多かったのですが、
トークで登場したスカパラの加藤さん(Guitar/LOSALIOSにも参加)が
学生のみんなの顔が「輝いてると言うか何と言うか」
「羨ましい」「本当に羨ましい」と連発してました(笑)。

牧野監督いわく、加藤さんはいつも150%を目指す人らしいのですが、
加藤さんは
「二十歳とかその辺の子って、
110〜150%を目指してるんだよ、皆。
でも150%を目指すのに、100%にもならない。
それで諦めちゃう人も居るけど、
それを諦めずに150%を目指し続ける人が、
歴史に名を残すんだよ。自分はそういう風に生きたい。」

というような事を言っていました。
純粋に150%を目指してる顔が羨ましい、って感じでした。

なんだか大人の人がそういう風に言うの、不思議でした。
久しぶりにそういう事を聞いた気がするので。


ちなみに監督は、試写会が終わった後も作品に直しを入れていたそうです。
やっぱり完成って無いんですよね・・・。

監督は実は私の通う大学出身でした、という事をサイトを見て知りました(笑)。
SHEENA&THE ROKKETSのPVも撮ったらしい!
今日の夜にも公開記念パーティーがあるらしく、
「今日の夜も遊びに来なよ〜」と私達にも気軽に声をかけてくれました。
行こうかな、どうしようかな・・・。


とりあえず今は眠いですが今日はこのまま活動します。
今日はチラシの打ち合わせもあります!!!

おいでやす。

今回は恐縮ですが告知をさせていただきます。。

グループ展 =白い春から=
4/2(mon)〜4/8(sun)
11:00am-7:00pm (最終日のみ5:00pmまで)

K.Sギャラリー原宿: http://www.hpi-j.co.jp/~ksg/index.html

取手松陽高校美術科平成15年度卒(長)の有志22人による展示です。

私のお友達の作品展です!!

無料なんで原宿に寄った時は是非覗いてみてください☆

fringeに掲載!

fringe(制作者支援サイト)のトピックにて、
『シアターグリーン学生芸術祭』の事を掲載して頂きました。

こちらのページです。


こちらのサイト、ご存知かとは思いますが、
非常に勉強になります。
いや、勉強してもそれを活かせるかが自分の問題ですが。
当サイトからもリンクを貼らせて頂いてます。
制作に携わる学生の皆さん、是非是非ご覧下さい。


記事のリンクからお越し頂いた皆様、
『シアターグリーン学生芸術祭 Student Art Festival 〜Vol.1〜』
8月・9月開催です!!!ご注目下さい!!

「観劇占い」

やってみました、Confetti「観劇占い」

私は・・・ずばり花道でした!!!!
なんか嬉しいじゃないですかっ!!!

しかし

「(省略)・・・周りの人に対する思いやりが今ひとつ足りないことがあります。
恋愛面でもそこを補えれば鬼に金棒。」

うわっ・・・イタイ、イタイょ・・・・・・・・・。
耳も心も痛いです・・・。


みなさんも是非是非〜。

キャンドル /Candle JUNE

今日はCandle JUNEというアーティストを御紹介。
紹介といっても、サイトをご覧頂いた方が良いと思うので、見て下さい(笑)。
タップダンサー熊谷和徳さん等との対談も載っています。
(熊谷さんは一度ステージを観たのですが、すごいです!)

キャンドルによる空間演出で、最近有名ですね。

作品や写真を見た事ある方も結構いらっしゃるかと思います。
私はFUJI ROCK FESTIVALでその存在を知りました。
↓その時の写真(携帯カメラですが)

夜の野外でコレですよ。めちゃめちゃ綺麗です!!!
+ミラーボールの演出です。素敵。

Ben Harperや私の好きなNeil Youngのライブでも空間演出で参加したそうな。
その他舞台を使ったパフォーマンスにも結構参加している模様。

で、実は彼らの活動の中心は、
争いや災害のあった場所に行って火を灯す事
広島を始め国内各地を回ると共に、
海外ではアメリカ、カンボジア、アフガニスタン等にも。
最初に「アーティスト」と書きましたが、この肩書きが正しいかは謎。
でも私はこれを芸術だと思うので、アーティストだと思っています。


空間演出というのは、人に体験させる事、人の気持ちを左右する事でもあって、
これは演劇にも繋がる話ではないかと思います。
劇場に足を運んだ事が、少しでも楽しかったとか良い経験として
お客様に残るようにする事は、重要ではないかと思います。
ですから作品の中身ではなく、お客様が通る所の空間演出も大事ではないかと。
あえて何もしないなら良いのです。
でも、手が回らなくて何も出来ないのは、勿体無いなぁと思います。
実際は、もう、他の作業で手一杯で余裕がない事が多いですけどね。。。

その辺の事も考えながら、芸術祭を作っていくつもりですので、
お楽しみに♪

ドリームガールズ

今日は水曜日でレディース・デーだったので、
レイトショーでDREAMGIRLSを観てきました。


私はもともとミュージカルが大好きです。
原作の舞台ミュージカル「ドリームガールズ」は、
観た事が無く(というかもうやってないので観る事は出来ない)、
トニー賞で披露された数曲の映像を観ただけですが、
ずっと舞台で観てみたかった作品のひとつ。

そして舞台となっているのは、私も大好きなモータウン・サウンド全盛期。
モータウンは当時黒人によって成功した(当時としてはスゴイ事!)
レコードレーベルの名前ですが、
そこから、モータウン・サウンドと呼ばれるジャンルが出来たんです。
シュプリームスロネッツアイズレー・ブラザーズ、マーサ&ザ・ヴァンデラス
などなどですね。
レーベルとしては、HIP HOP好きの間でも有名ですね。
そして映画は、その全盛期の、シュプリームスのようなガールグループのお話。

そして、ビヨンセのカッコよさには、
2004年のグラミー賞パフォーマンスでヤラれて以来尊敬。

観ない訳にはいかなかったのです。


やっばい。


まずジェニファー・ハドソンがやばい。
歌が最高で、感動しっぱなしでした。
この人の歌は、まさにミュージカル。歌で全て表現できそうです。
演技も見事で。この映画の主役ですよ、もう。
あの曲も、この曲も・・・・誰かと語りたいです。。。

40・50年代辺りのMGMなどのミュージカル映画を観ていくと分かる(?)ように
曲や踊りが素敵であるものの中身が無いミュージカル映画も多い中、
この映画は、ドラマとしても充実していて、感動です。
エネルギーと感情に溢れています。

そしてキャラクターもそれぞれ良くて。
エディ・マーフィ演じるジェームズ・アーリーのソウルへの想いに共感。
ビヨンセ演じるディーナが歌い上げる「リッスン」は圧巻&感動。
などなど・・・。


詳しい事を書きたいけれど、ネタバレしてしまうのでやめときます・・・。

とにかく私的には大絶賛の作品でした!!!


そして映画を観ていながらも、ステージってやっぱりスゴイ!!!!
と思いました。いや、映画ももちろん素晴らしいですが、
ステージですよステージ、大好き!!
(って自分で書きながら、なんだか若さ爆発な発言ですね・・・)
映画からも、ステージ大好きな感情が伝わりましたよ。

これぞまさに芸術!!

彫刻、絵画などたくさんアートといわれるものは
世界中に溢れています。

そのひとつとして
ファッションもいまや芸術といわれる時代になっていると思います。
ファッションは洋服以外にも
自分が身につけるもの全てに当てはまります。

それはピアスやネイル、携帯やiPodから車など様々です。

今回自分の体の一部をファッションとして楽しんでいる男性の映像
を見つけたので見てみてください♪

http://video.ask.jp/watch.do?v=a2307144-7df3-4a09-80b0-6b9769c17aa5

立派なひげですよね。
これぞまさにファッションであり、
芸術だなぁ、と
感心してしまいました。

「なにもない空間」 ピーター・ブルック

※一部追記しました。


「なにもない空間(原題:The Empty Space)」という本があります。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの演出家、ピーター・ブルックが書き、
1971年に出版。演劇人しか読まないであろう本です。

私は学校が演劇関係なので、大学に入ってから課題の為に買って読んだのですが、
課題提出期限ギリギリに急いで読んだので、また読み直そうと思っています。
そう、またきちんと読まなければ!と思わせる本でした。

実を言うと私は普段あまり本を読まないのですが、
さすがに演劇に携わる人はこれを読んだ方が良いなぁと思いましたよ。
演劇人の方には「何を今更」と思われてしまいそうですが(笑)。


なにもない空間(The Empty Space)を彼は「裸の舞台」と言っています。
「映画が演劇を殺す、などと」言う時、彼らが思い描いているのは
「映画の草創期の頃の演劇、つまり切符売り場やらロビーやら
リクライニング・シートやらフットライトやら装置転換やら休憩やら音楽やら、
そういったものによって現わされる演劇であって、
まるで演劇とは本来こういうものにほかならないのだといわんばかりだ。」
と言い、彼は本来の演劇というものを語るために、『演劇』と言う言葉を
「退廃演劇」「神聖演劇」「野生演劇」「直接演劇」という
4つに引き裂いて、4つの章としています。
(詳しい内容については、自分で読むか、
「なにもない空間 演劇」等のキーワードで検索してみて下さい。)

当時、世界のどの国でも芝居の観客が減っていたようで、
彼の文章からは、その現状への、かなりの問題意識が感じられます。
そして現状だけでなく、演劇の普遍的な性質や問題にまで話は及びます。
演技、俳優、観客、作家、批評家、舞台、演出、空気、劇団、環境・・・
彼の中で、演劇について思っていた事、そしてそれを考え深めた事を、
具体例を交えながら、全て書き記したような感じです。
ですから、演劇を創る全ての人に対して、色々な事を教えてくれると思います。
教えるというか、問題提起でしょうか。
演劇に限らず、芸術というものがどういうものか、という事も交えています。
30年以上も前に書かれ、作者も「読者がこの本を読んでおられる今の瞬間にも、
これはすでに時代遅れなものになりつつある」と書いていますが、
内容は、今の時代にも言える事や、普遍的な課題に満ちているので、
今読んでも、思わず線を引きたくなる箇所が沢山あります。
あらゆる話題で、いくらでもレポートが書けそうな感じです(笑)。


まだ読んでいない学生の皆さん!!是非読んでみて!!!
とくに演劇やってる人!!

THE BACK HORN「美しい名前」のビデオクリップ

THE BACK HORN、2007.03.21発売の「美しい名前」ビデオクリップ
皆さんもうご覧になりましたか?

テレビで見かけたのですが、マッチのドミノって感じです。
色々な形に並べられたマッチに火が燃え移っていくだけの映像なのですが、
最後まで見入ってしまいました。

しかも、曲の盛り上りや静かさに、ちゃんと合っているんですよ!!
いっぱい実験したんでしょうか。
あとやっぱり後から速さを編集しているんでしょうかね。
面白いですねー。

それから、ライター編もあります。こちらも見入ってしまいます。
たまに付いてないライターがあるのも面白いです。ご愛嬌です。

マッチ編もライター編もこちらで4/18までフル視聴できますよ。

舞妓Haaaan!!!/グループ魂に柴咲コウが

宮藤官九郎脚本の映画「舞妓Haaaan!!!」が6月に公開されます。
主演は、阿部サダヲ・堤真一・柴咲コウ。



その主題歌がグループ魂なんですが、
どうやら柴咲コウをボーカルに迎え、新しいユニットを結成したようです。
その名も「グループ魂に柴咲コウが」
まんま。

演劇好きにはグループ魂といえば大人計画、と連想するところですが、
それ以外の学生さんとかってどうなんですかね???
ドラマや映画の脚本・監督をやってる宮藤官九郎と
役者の阿部サダヲがやってる面白いバンド、って感じなんでしょうか?
紅白にも出たし、歌番組や音楽系CATVでも見かけるので
皆知ってるとは思うんですが、大人計画までは知らない人も多そうですよね。

この「グループ魂に柴咲コウが」で、きっと注目度も上がると思うんですが、
これで、大人計画にも注目して演劇を観るようになる人が増えるんじゃないかなぁ、
と密かに思っています。


それから、音楽好きでもある私としては、
グループ魂は、本当にロックンロールが好きなんだなぁ、と
見ていて聞いていてすぐ分かるバンドだと思います。
私はCDも持っていないしライブも見た事ないのですが、
TV等で見る限りでも、分かりますよね。
ROCK IN JAPAN FESなど夏フェスにも出ていましたね。
これでまた連想するのはSAKEROCKですね。
話が逸れ過ぎですね。

それとグループ魂の「大江戸コール&レスポンス」を使ったFLASHも話題でしたねー!
シアターグリーン内でも大フィーバーでした(笑)。
御存知ですか??著作権に引っ掛かるのでリンクは貼りません。。。


とにかく彼らは色々な活動をしている訳ですが、
学生の間でも、演劇と映像の交流がもっともっとあったら、
色々な可能性が広がるのではないかと思います。音楽だってそうです。
ちょっと探せば芸術活動をしている学生はいっぱい居るのですから。

4D art 「Anima」

昨日の記事で3D-VJが不思議だった!と書きましたが、
もう一つ、視覚的な不思議体験をした時の話をします。

高校時代の事なので、かれこれ4年程前の話なのですが、
青山劇場の「ケベック文化週間」というシリーズの一つで
4D art というカンパニーの『アニマ(anima)』という舞台があったんです。
この作品では、映像を多用していました。
舞台上を写した映像を、同時に舞台上に映し出すという事もしていました。
・・・これがですね、ただの映像ではなく、立体なんですよ!!!
昨日の記事のようなメガネをかけて見る3D映像どころの話ではなく、
スクリーンも何もない所に立体映像が存在するのです。

言葉で説明するのが難しいので、こちらの写真をご覧下さい。

ホログラムというか何と言うか、本当にそこに人が居るみたいなんです!!!
不思議!!すごい!!!
実は当時、彼らのトークイベントのような小さなワークショップに行ったんですが
詳しい事は企業秘密でした。
『屋外でも出来るんですか?』と質問したら、
『う〜ん、風が無かったらね(ニヤッ)』って(通訳さん通して)言ってました。

もう、技術もさることながら、その使い方・アイデアが上手いんです。
舞台上に同じ人が2人居て一緒に踊っていたり、
シンメトリーで同じ動きをしていたり、
キャストとホログラムの人物が、入り混じっていたり、
巨大な頭が舞台上にあって喋っていたり、
ホログラムの火の中で人が踊っていたり・・・

それ以外にも映像が音に反応する等、面白い事がいっぱい盛り込まれていました。
ジャンルはマルチメディア・アーツらしいです。不思議だったなぁ。

作品は、デスモンド・モリス著「The Naked Ape (邦題:裸のサル)」に
インスパイアされて作られたそうです。
現代の情報社会・技術社会においての、リアルとバーチャルの共存、
そういうテーマが感じられました。
面白かったんですよ。バーチャル・リアリティを表現する為に、
本当にバーチャル・リアリティを舞台上に持ち込んでいるという感じ。
また是非来日して欲しいです。

この団体、4D artは、カナダ・ケベック州のカンパニーです。
サイトでは各公演の写真や映像が見れますので、是非!!
(右上のperformanceボタンから見れます。)
この「ケベック文化週間」の作品、他にも面白い作品がありました。
ケベック州についてはまた今度、書きたいと思います。



ところで、このホログラムの技術、アレキサンダー・マックイーンの
昨年のパリ・コレクションでも使用されていましたね。
当時、薬物使用容疑で逮捕・入院中だったカリスマモデル、ケイト・モスの
ホログラム映像がショーの最後に現れたのです。とても綺麗です。
こちらで動画が見れます。(最初にCMが入ります。
その後に始まるショー映像の最後にホログラムが現れます。
飛ばすなら、終りから3cmくらいのとこですよ。)

私の友達は「これでお化け屋敷とか出来たら怖いよね〜」と言っていました。
たしかに!!!

STAR FORTUNE4×FREEDOM

今週20日に、渋谷のクラブ、wombに行ってきました。
お目当てのイベントは、「STAR FORTUNE4×FREEDOM」

このイベント、なんとVJ(ビデオ・ジョッキー)が3Dなのです!!!
あの、メガネをかけて見るやつです。立体映像なんです。

VJとしても活躍中のメディアレイピスト宇川直宏を始めとした5組のVJによる
立体映像を駆使した立体視VJ!!!

そしてカップヌードルのCMでお馴染みのアニメFREEDOM
コラボレーションし、FREEDOMのショートムービーも上映。
もちろん3D-VJ。

とても面白い試みで、みんなワクワクしてました。

感想は、、、「ちょっと不思議!」。
クリオネの映像が出てくると壁際の宙を泳いでるみたいだったり、
道を進んでいく映像が、本当に自分が進んでいるように感じたり、
リアルなんですね。他にもかっこいい映像が次々と。

ただ、映像が良くてもやっぱり音楽が良くないとダメだと感じる時もあったり、
ずっと見ていると疲れてしまったり、
クラブの暗い中で踊る事に慣れている身には、ちょっと眩しすぎたり・・・
という点もありました。

まぁ、そういう時はメガネを外したりして、
(というか外してる時間の方が長かった・・・)
踊って踊って、とにかく楽しみました。

ふと後ろを向くと、数百人が白いメガネをかけて踊ったりしている、
という光景も相当シュールで笑ってしまいました。
みんなPOLYSICSみたい!!!!(笑)


音楽面では、06年グラミー賞ベストメタルパフォーマンス部門を
受賞したSlipKnoTの、SIDがDJとして出演。
SIDやSlipKnoTが好きな人にもクラブカルチャーに触れて欲しい、
またロック的な音楽に縁のないクラバーにもロックに触れて欲しい、
といったように、こちらでも色々な挑戦が詰まったイベントでした。

3D-VJを実現するに当たって、
スクリーンやCGソフトなどに関して色々課題もあったようですが、
それを乗り越えた努力にクリエイター魂を感じます。



話は変わりますが・・・
会場のwombは、私も大好きでよく行きます。

沢山のクリエイターが集まっていて、色々な人に出会えて面白いです。
クリエイターとして仕事をしている人も多いのですが、
そういう人達を見ていると、人の繋がりが本当に大事だと感じます。
人と人が出会って、一緒に新しい物を実現していくんですね。
クラブカルチャーは、そういう人の繋がりもすごいです。

wombは、イギリスのクラブミュージックマガジンmixmag誌上の
"THE WORLD`S TOP 10 KILLER CLUBS(世界で最もクールなクラブベスト10)"
の世界2位にも選ばれたそうですよ。
たしかに東京ではNo.1だと思います!大好き!!
巨大ミラーボールも、照明もレーザーも素敵!!音も良いと思います。
(ちょっと音が小さいって声もありますが。)
ちなみに芸術祭に出場する、ある劇団の男の子が昔バイトしてたらしいです。
面白い良いイベントが目白押しなので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか??
(未成年は入れませんが・・・。)

制作会議

どうも、インドから帰ってきました。
大好きです。もう、来年も絶対行く気でいます(笑)。
とくにガンジス川は、とても感動しました。



ヒンドゥー教では、ガンジス河は神聖なものとして崇められていて、
プージャー(礼拝)が毎日行なわれていました。
夕暮れと共に音楽が鳴り始め、5人程の聖職者が河に向かって儀式をします。
人が沢山集まり一緒に歌って、お祭りのような感じなのですが、
これを毎日やっているなんて!!!!
ガンジスに対する信仰が感じられて、感動してしまいました。

お祭り大好きな私ですが、良いお祭りというのは、
そこに人の気持ちが集まっているのだと思います。
そのエネルギーと、それが形になっている事が素敵なんですね。
芸術祭も、沢山の学生の芸術・表現への思いが詰まった物です。
それを素敵な形で実現できるよう、スタッフ一同あれこれ考え、話し合い、
頑張っております!!


という事で、今日は制作会議がありました。
月に一回、各団体がこうして集まって会議をしている訳ですが、
お金の事、宣伝の事、企画、話さなければいけない事は沢山あります。

インド帰りで少し浮かれていた私ですが(笑)、
一つ一つきちんと進めていかなければと改めて思いました。

空。

みなさんは空好きですか?

私はなぜか小さい頃から空を見るのが好きで
よく部屋の窓から、電車の窓から…
空を見ていました。

空にはいろいろな色があり、
雲にはいろいろな形があり、
毎日が全くちがったものを描いてくれます。

毎日毎日それらはいくつも描かれたキャンバスのように
おもしろく秒単位で変化していきます。

そして雲のかたちでその日の空の気分もわかってしまいます。

それは人間が描く絵と全く同じだな、と感じてしまいます。

描いた絵から何かを読み取るように
皆さんも毎日見える空から
“何かを”読み取ってみてはいかがでしょうか?



ルーツ

このブログでは、芸術祭という事で、
芸術に纏わる事は何でも書いていこうと思っています。


先ほどTVである歌手が話していたのですが、
「今TVやラジオから流れている音楽しか聞かないのは非常に勿体無い」。
これ、まったく同感ですね。

これはその歌手の言っていた事ではないのですが、
例えば、TVに出ているあるミュージシャンがロック好きだとします。
ヒップホップもそうなのですが、
そのルーツを、さらにそのルーツを辿っていくと・・・
ほとんどがブルースに、そしてロバート・ジョンソンに辿り着きます。
(さらに辿ると黒人音楽など。)
そして、そうやってルーツを辿っていく中で、物凄いものに出会うものです。
物凄くかっこいいもの、物凄く楽しいもの、物凄く感動するもの・・・。

そしてそれが自分のルーツになるのだと思います。

こういうルーツ巡りをするように、自分から探しに行く事、
TVを観るだけじゃなく、
CDショップに足を運んで色々見てみる事、
ライブ会場に足を運んでみる事、
劇場に足を運んでみる事、
展示会場に足を運んでみる事・・・。
そういう「行動」が、凄く大事だと思います。

そして、最初にそういう行動を起こすにもまた、きっかけがあると思います。
それは友達かもしれないし、作品かもしれません。
TVで話していた歌手は、自分の曲がそういうきっかけになって欲しいと言っていました。

自分や、自分が関わったモノが、誰かのきっかけに、ルーツになったら、
どんなに素晴らしい事かと思います。

私も、この芸術祭がそういうものになったら、とっても素敵だと思います♪



さて、私は明後日からインドに行ってきます!
その間、他のスタッフがこのブログを更新する予定ですので、
またちょくちょく覗いてくださいね♪♪♪

本番中!

今年の芸術祭の演劇部門に参加してくれる劇団さん達、
現在、多くが公演中です!!
是非サイトを覗いてみて下さいね。
それぞれのブログや日記も、稽古や小屋入りの様子はもちろん、
関係ない日記や、小説を書いていたりと、面白いですよ♪

創像工房 in front of.(慶応大学)
「虹色ボーイズ」
2月28日(水)〜3月4日(日)

BABY EINSTEIN(日本大学)
「待ち人フリーダム」
3月2日(金)〜4日(日)

中央大学第二演劇研究会 (中央大学)
「テンポイント」
3月1日(木)〜4日(日)

舞台表現支援集団疑似ドラマ(早稲田大学)
「B29〜殺したいのに殺せない〜」
3月2日(金)〜5日(月)


今月末にも公演が↓

イケメニアン(東京大学)
「イケメンサードカット愛(照)」
3月26日(月)・27日(火)



それぞれ日々頑張っているようです。
是非是非作品もご覧になって下さいね!!
芸術祭公式サイト link
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