Endless



連続投稿となりますが、今夜、
Endlessというイベントがあります。
詳細はこちら

DISCO TWINSが出たり、ファッションショーがあったりと面白そうです。
友人がショーのモデルで出るというので、行ってきます♪
皆さんも、よかったら会場でお会いしましょう。急ですが(笑)。




2007/06/29(Fri)
会場:WARE HOUSE
(麻布十番駅7番出口より3秒)
OPEN : 20:00
DOOR:¥3500 WF:¥3000
[DJ]GUEST:DISCO TWINS,DJ:KOUSUKE,MUSCLE,BUDAMUNKY,Takeru Otoguro,i-sakurai,MoRiMoRi,[VJ]REN TV,[LIVE]BROWN SUGER,

人と人とが楽しみながら、無限につながっていけるようにそれはまるで終わらない パーティー。始まりは海外からの繋がりだからこそ、海外経験者が多く、世界に飛び出していった スタッフが多く、その為、個性も意志も強く、皆が大小関わらずなんらかを発信しようとしている。そこに自分の秘めた力を持っている仲間たちも集まり、純粋に楽しみながら更なる輪 が生まれ、そんな仲間達がさらなる仲間を求め、酒と音楽を共有しながら広がっていったコミュ ニティ。そして環境問題にもアプローチかけ、更なる楽しみ方を追求し、今回のパーティーには募キーラガール(テキーラ&募金の造語)と称して収益金などの一部をNPO団体に募金し、まさに皆が楽しめば楽しむほど環境につながる新しい発想をコンセプトにしたイベン トです。全フライヤーには水無し印刷を使い、細部にまで環境を意識し自然を一番に考え、皆で自然を考え、自然が好きなら楽しい事間違いなしのイベント!!主催:unhook'd(アンフック)のファッションショーも開催し、デコレーションも夏の海をイメージしたものになっており、本物の植物を使用し、楽しみながらも視覚的に環境に取り組んでいる姿勢を発信していく。また協賛にはサーフライダーファンデーションにご協力頂いてます。そんな「ENDLESS」を最高潮な夜に作り上げるために、6/29は是非「WARE HOUSE」に足 を運んでもらいたい!

GEST DJ
DISCO TWINS (DJ TASAKA + KAGAMI)
DJ TASAKAとKAGAMIによるDJユニット。90年代後半からテクノDJとして個々に活動して いた二人が2000年に行われた電気グルーヴのツアーにサポートメンバーとして参加したことをき っかけに'DISCO TWINS'を結成。東京のクラブを中心に活動を開始する。テクノ、ハウスをベースに、ロック、ヒップ ホップからJ-POPなど、ジャンルレスなセレクトで4台のターンテーブルと2台のディスコミキサーを巧みに操 る独自のプレイスタイルが話題になり、2003年に初のMIX CD『DISCO TWINS MEGA MIX』(キューンレコード)をリリース。同年に初の全国ツアーを敢行。2004年からは新木場agehaにてユニット名を冠したレギュラーパーティを行っている。2005年にDJ TASAKAは自身のオリジナルトラックのみをクラブでライヴレコーディング したアルバム『GO DJ』を、KAGAMIは元スーパーカーのナカコー、シーナ&ロケッツのシーナなどを フィーチャーしたアルバム『Spark Arts』をリリース。そして2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポ ラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした'DISCO TWINS'初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリ リース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット' DISCO K2 TWINS'名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月1日に行われた吉川晃司の日本武道 館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演した。
www.discotwins.net
www.djtasaka.com
www.kagami-computer.com


Fashionshow
「unhook'd」のファッションショーを開催!モデルはプロのモデルを起用し、クラブとは感じさせない本格的なファッションショー。問い合わせ アンフック・ジャパン tel 048-424-2777 fax 048-424-2711
www.unhookd.com

エレックレコード



エレックレコード
「'69年創設。今で言うインディーズレーベルの走りとも言うべき存在である」
(公式サイトより)


最近、その過去のレコードが復刻CDとして再リリースされています。
紙ジャケです。レコードのジャケットがそのまま縮小されてます。
その話は以前から聞いていて、欲しいな〜と思っていたのですが、
昨日村八分のを見つけて、やはり買ってしまいました。「村八分ライブ」。
村八分はやっぱりかっこよすぎなんですが、
それはとりあえず置いておいて。

そのCD「村八分ライブ」の歌詞カードに記載された文章、
「エレックレコード起源 そして再生」の冒頭抜粋が以下の文章です。

1970年東京、絶対阻止の声むなしく、たいした混乱もなく日米安全保障条約は更新され、なんのためのデモかフォークゲリラか、訳もわからず投げようと握りしめた石ころポケットにおさめ、さてこれからどうしよう、あんな大学やめて働くか、初任給2万6千円、ネクタイ締めて一生大人の言いなり、やなこった、とは言え生きるすべはなし、ため息まじりで見回すと同じ顔した若者たちが当てもなくぶらりぶらり、そんな街でふと立ち止まれば、「ああそれが青春」「新しい船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう」妙な唄が流れていた。
(門谷憲二)


この後に当時のエレックレコードの様子などが続きます。
どう考えても素敵に見えてしまう時代。

で、以下、復刻シリーズの公式サイトから引用で、
エレックレコードについて。

'69年創設。今で言うインディーズレーベルの走りとも言うべき存在である。それまで世間に溢れる歌というもののほとんどは、 作詞家、作曲家、歌手といった役割分担がなされているものであったが、ギター一本で歌うボブ・ディランを筆頭とした、 アメリカからのプロテスト・ソングの風にあおられ、日本でも一人だけで自分自身のオリジナルソングを高らかに歌いあげる歌い手が登場し始める。 ポリシーの有無に関わらず、自らの言葉と声で、自らの歌を歌う事が大切、という事を教えてくれたのがエレックレコードであった。 メッセージもエンタテインメントも不器用で構わない。だけど何よりも生身で訴える。それこそが、当時の若者たちの心を揺さぶる原動力となり、 時代はそんな彼等を、シンガー・ソングライターと呼んだのだった。
アーティストも普通の人間。スタッフも言えばアマチュアレベル。しかし、何かしたい、何かしなければ、という時代の中心で、 彼等は一つのムーブメントを巻き起こしていった。吉田拓郎が歌った。泉谷しげるが叫んだ。古井戸が、海援隊が、なぎら、ケメ、 ずうとるびらが、その時代を駆け抜けて行った。そして完全燃焼の末、’76年、疾走した青春時代に幕を閉じたのだった。


ごもっともで。
そして復刻版については、

かつての若きスタッフたちが、現在の薄っぺらな音楽業界に喝を入れるべく、当時の熱い息吹を再び甦らそうと立ちあがった。本当の“歌”の素晴らしさ、楽しさを伝える為に、紙ジャケ復刻仕様で遂に数々の伝説的レコードがCDとして復活する。

ごもっともで。
ありがとうございます、って感じです。
現在の音楽業界が薄っぺらと言われてしまうのは仕方ないかもしれない。
今でも私たちは昔のレコードを聞きます。大好きです。
過去の時代の音楽を聴きあさってます。
でも、いっくら頑張ってもその時代の空気を感じる事は出来ない訳で。
その時代を羨ましく思う人が沢山います。

ただ、今の時代にもカッコいいバンドがいる訳です。盛り上がってるシーンがあるんです。
それがアンダーグラウンドでも。
これは私達の世代だぜって自慢したくなるバンドもいるんですよね。
でも、同世代のカッコいいバンドを見つけてライブに行く人というのは少ないです。

これも演劇でも同じ事かと思います。

演劇をやってる学生は、私も含め、
もっとみんな演劇に興味持ってよー!と思っているかと思いますが、
それは音楽やってる人の多くも同じ事を思っている訳ですよね。
TVでやってるダサい音楽じゃなくてロック聞けよー!ライブ来いよー!とかね。
なんだかみんな一方通行だなーと思ってしまいます。
お互いマニアック


それから「いっくら頑張ってもその時代の空気を感じる事は出来ない」っていうのは、
演劇にはもっと言える事で、名前は偉大で有名な劇団や作家や作品でも、
今はもう舞台で観る事は出来ません。
時代が同じでも、終演した舞台や海外の舞台は観る事は出来ません。

でも、できる事なら観たいですよね。映像でも何でも!
舞台を映像にしてしまうと別物になる事は承知の上ですが、
観れないよりは良いのです。
そんなのライブだって同じ事です。
どんどん映像化して欲しいと私は思います。

いや、どんどん映像化されてTVでもやるしネットで配信もしてますが(笑)。
それを若い人ももっと活用したら良いと思います。
私も活用しようと思うし、しています。

映画を観あさるようにCDを聞きあさるようにライブ映像を探すように、
演劇の映像も観あされば良いじゃないか!
レンタルビデオ屋にもっと置いてくれ!と思います。



なんだか話が逸れまくった気がしますので(笑)以上!
最後に、こちらも過去のレコードの復刻で、ハガクレ・レコードユニバーサル)では
同じく村八分や、ルースターズも出ていますよー。

渚音楽祭

クラバーの間では恒例となった渚音楽祭
今回も先週末に開催されました。お台場にて。

以下引用
ハウス/テクノ/トランス/ヒップホップ/レゲエ/ジャム/ロック/アンビエントなどダンスミュージック中心にDJやアーティストが出演する東京都心の野外フェスティバル。2006年秋で7回目の開催となり2003年のスタートからの合計動員数は65,000人にのぼる。年2回、春と秋の代表的野外イベントとして多くの人々に認知されている。


お祭りお祭りー!!豪華アーティスト!そして安いっ!!!!!
なのに
今回は行けませんでした・・・バイトで・・・(涙)
野外はやっぱり気持ち良いです。行きたかったなぁー!!!

今の時代の若者文化を語るとしたら外す事の出来ないクラブカルチャー。
いや、いつの時代もそうでしょうか。

という事で過去の映像をどうぞ!!音量は出来るだけ大きめで♪

2005年 春 先日触れた宇川さんもVJで紹介されてますね。気持ち良さそー!

2005年 秋 この回から2日間になりました。

2006年 春 人が増えましたね!映像で客観的に見るとちょっと気持ち悪…。

2006年 秋 映画仕様のオープニングになってます。


あ゛ぁ・・・行きたかった・・・卓球さん・・・。


このフェスの誕生のきっかけは3人のプロデューサーの出会い。
T.Ishihara氏、M.M.Delight森田氏、earth garden南兵衛氏。
「ダンスシーン全体が大きく育って欲しいという願いで3人のビジョンがつながり、
それぞれがもつ巨大なネットワークが融合、力をあわせ、2003年渚音楽祭が誕生した」
そうです。出会い!!!が出会いを生んでいます!感謝!!
芸術祭公式サイト link
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