演劇人交流パーティー

今日はカンフェティ主催の演劇人交流パーティーに
GREEN55の学生代表として行ってきました!

骨董通りのMODAPOLITICAというお店で約300人の演劇関係者の方が集まりました。
色々な方とお話させて頂きましたが、
皆さん誠実に小劇場界の事を考え、行動していらっしゃる。


素晴らしい作品が創られる事、これは演劇・芸術界共通の願いだと思います。

シアターグリーン学生芸術祭も、それを願って開催する訳です。
芸術祭で素晴らしい公演を観て欲しいという願いはもちろん、それだけでなく、
「素晴らしい作品を創りたい・創られて欲しい」という願いが
繋がったり、生まれたりして、そして実現していくムーブメントが
若者の中に起きて欲しいと願っています。
それは製作者側に限ったことではなく、観客側も含めて、です。

以前の記事にも書きましたが、
きっかけになって欲しいのです。

ちゃんと「きっかけ」になれるよう、頑張りますので、
皆様、応援よろしくお願い致します!!!!!!!!!!

人形劇団プーク

皆さんご存知ですか?人形劇団プーク

私は小さい頃に親に連れられてよく観に行きました。
当時観たものは、子供向けの作品で、
「3匹のヤギのガラガラドン」「はれときどきぶた」「ファーブル昆虫記」など。
当時は楽しんで観ていましたねー♪
子供ですから、そんな深い事を考えて感動していた訳ではないです。
でも、楽しかった記憶がある。
ファーブル昆虫記の、アリの格闘シーンでたかれたストロボが今でも忘れられません。
それから劇場で操り人形を買ってもらい、家でよく遊んでいました。

高校生の時に、ふと検索したら公式HPをみつけまして、
大人向けの人形劇がある事を知って、
「逃げ出したジュピター」を観に行きました。

1人で行ったのですが、新宿の、プーク人形劇場の前の通りに着くと
その印象が、幼児時代のかすかな記憶にぴったり当てはまって感動!!
新宿のスペース・ゼロの横の通りを入ってスグのところにあります。


作品はというと、、、
面白い!!!綺麗!!!素敵!!!心から拍手!!!!!
人形も、装置も小道具も照明も、音楽もとても綺麗で、
すっかり世界に入ってしまいました。
人形劇ってこんなに幻想的に出来るものなんですね!!って感じ。
というか、人形劇だから出来るんですね!!!
ストーリーも面白くって、ドキドキしたり、本当に素敵な作品でした。
人形を巧みに操り、声で演技をしている劇団員さんも、本当に凄かった。
人形が本当に感情を持っているみたいで。

皆さんも是非、大人の人形劇を観てみて下さい。すごいです。
私も、もっと他の作品も観たい!!!


人形劇団プークは、現代人形劇芸術の創造をめざす専門の創造集団で、
創立は1929年(昭和4年)!!
さすが!!としか言えません。

ちなみに「逃げ出したジュピター」は1962年(昭和37年)に
第16回文部省芸術祭奨励賞(演劇部門)を受賞しています。

また世界の人形劇の芸術家や日本の各地にある伝統人形劇を招いているそうです。
面白そうですね!!!

いつまでも、こんな素晴らしい人形劇を創ってほしいと思います。
これが無くなるなんて、日本が大きな宝を無くす事だとすら言えそうです。

プーク人形劇場では、他の劇団等による公演もあります。
私は鳥獣戯画さんの「三人でシェイクスピア」をここで観ました。
(現在、シアターグリーンで跳び跳びロングラン中です!!!)



桜美林大学で開催される、「GALA Obirin」でも、
5/5にプークの公演がありますね。
こどもの日で、これは子供向けの作品のようです。
でも、子供と一緒に観る大人も楽しめるのではないかなぁと思います。
うちの母親は、私が小さい頃も一緒に楽しんで観ていたようですよ♪

文化女子大学ファッションショー

文化女子大学 服装学部 服装造形学科 ファッションショー
を観て来ました!!

ファッションの学校といえば、同じ敷地内・系列の専門学校、
文化服装学院が有名ですが、
文化女子大学にも服装学部という、ファッションに関する学部があります。

その服装造形学科の今年で22回目のファッションショーでした。

↓写真:当日パンフレットに掲載されていた画の一部。



ファッションの勉強をするある友達は
「Fasionの力は本当にすごい、魔法だ」
と言っておりましたが、ほんと、そう思います。
ステージ上じゃなく、日常生活でも写真でもそうですが、
ファッションショーとなると、舞台上には素敵な別世界が・・・。
これは舞台芸術ですね。

正直、「こ、これだ!!これはスゴイ!」ていうのはあんまり無いですが、
そうでなくとも、舞台上の一人ひとりのモデルの
それぞれの物語を勝手に妄想しながら観ると楽しいです、ハイ。個人的に。
「こ、これだ!」っていう作品も時々あります。
そういうのを観た時は、ドキドキします。

単純に、あれが着たい!!とか、素敵すぎる!!だったり、
あの世界に飛び込みたいっ!!
という気持ちになったり。


モデルも、決してただ歩いている訳ではなく、
ウォーキング案などが出されていて、演出されているんですね。
表情も色々。練習も疲れるようです。お疲れ様です。


文化服装学院や文化女子大学では、
文化祭のファッションショーや修了ショー等等が行なわれますが、
誰でも観れるので機会と暇があれば観てみては???
文化祭とかは整理券が必要だったりしますが。
大抵はHPでチェックできるかと思います。
文化服装学院の公式動画サイト、BUNKA TVでは、
過去のショーの動画なども観れるので興味のある方は是非。

何故か私は(たしか)中学校の時から何度か観に行っています。
初めて観た時は幼心にファッションショーというものが面白かったです。
ヘアメイクまで、アイディアと美が詰まってる!!!みたいな。
小さい会場で観たショーの雰囲気が、未だに忘れられません。
近かったし、内装というか装飾まで面白かった。
附属高校のショーも観てしまいました、友達が居たので。

照明や音響を含め、何から何まで学生が関わり、
達成感はひとしおみたいです。演劇と同じく、舞台作りですね。


そして文化服装学院は専門学校なので、大学よりも授業が詰まってるようで、
休みは少ないし課題は多いしで大変そうです。
基本的には三年制なので、同じ学年だった友達はほとんど卒業しましたが、
1人は4年目の、高度専門士課に進み、
一年かけて、自分のブランドを作るという事をしています。
大変そうですが面白そうです。

その友達いわく、
「パターンの1mmの違いでシルエットが全然違うんだよ!!!」だとか。


ちなみに以前、私が芝居の衣装を手伝った時、
文化女子大学に通う友達が、
服を貸してくれたり、布やレースをくれたり、
縫い方をアドバイスしてくれたりと、
非常にお世話になりました。
演出家いわく、その子が居なかったらあの舞台は出来なかった!と。
いざと言う時、いろんな友達が居ると助かりますね。
人の繋がりは大事です。

ガーディアン・ガーデン

先日第15回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルの
一次審査の結果が出ましたね!


一次審査を通過したのは、
男肉 du Soleil
company izuru
クリウィムバアニー
小指値
CAVA
Giant Grammy
東京デスロック
FUKAI PRODUCE 羽衣
冨士山アネット
ブラジル
ユニット美人
<50音順>
の11団体!!!


このフェスティバルは演劇界では唯一の公募制フェス。
どの団体も個性的そうで、面白そうですね!!!
そして二次審査は、公開で行なわれるんです!!!!
面白そうだけれど、私は予定上、行けなさそうです。。
誰か行く人いますか!???
定員になり次第締め切るそうなので、観たい方はお早めに予約を!!

28日に一次審査通過の小指値のパフォーマンスがあるそうで、
私はそれを観に行くつもりです。

しかし、男肉(おにく) du Soleilって、
シルク・ドゥ・ソレイユの事を書きたくなりますねー。
今度書きます。




ガーディアン・ガーデンは、株式会社リクルートが
メセナ活動の一環として運営するギャラリーです。
クリエイションギャラリーG8というギャラリーも運営しています。
両方とも銀座にあるのですが、色々な展覧会がありますので、
興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

Terry Richardson

最近めっきり買い物してない私ですが、
今買って見てみたいのが、
写真家、Terry Richardsonの写真集。

クライアントに
Chloe、Gucci、Levi's、The Blues Explosion、Primal Scream、Vogue
などなどなどを持つスゴイお方ですが、
作品はお茶目で卑猥・エロティックで面白い。
テリーワールドと呼びたくなるような作品群。
サイトでprovocativeと紹介されていますが、
辞書より引用↓

[形]
1 挑発的な, 刺激的な;人を怒らせるような, 物議をかもす.
2 (気分・性的欲望などを)そそる, 挑発する((of ...))


うん、そんな感じ。

買いたいけど・・・高い・・・。
図書館とかにあるでしょうか・・・。探してみよう。

彼は高校の時、パンクロックバンドをやっている時に写真を撮り始めたそうですよ。

マイケル・シューマッハ×松島誠



マイケル・シューマッハ×松島誠
“Fight me now!”

正方形のリングで繰り広げられるパフォーマンス!!
といいつつ、リングの外まで2人の舞台!
即興、即興、即興!
予測不可能の展開。音響・照明・映像も一体となって変化していく舞台。

すごかったです。そして面白かった。
でもスタッフとして観たので、場所的に見えない部分もありました(泣)

コンタクト・インプロヴィゼーションという形式を用いるマイケル・シューマッハと、
舞踏をベースに、演劇・コンテンポラリーダンス・声etc.を用いる松島誠。
両者が身体表現の全てを使ってパフォーマンスする、という感じ。
音響・照明・映像も面白い事をしていて、実験的、素敵。

演劇でもダンスでも「インプロ」と言うのをよく聞きますが、
インプロとはインプロヴィゼーションの略で、即興、という事。
コンタクト・インプロヴィゼーションというのは、その名の通り、
人と人あるいは人と物とのコンタクトを動きのきっかけとして即興で踊るダンス。
音楽的に言えば、ジャム・セッションという感じでした。


現在は、一年に一回のペースで公演しているとの事、
皆さんも、次回の公演があったら是非足を運んでみてください!!
面白いです!!!


マイケルさんは今回の来日で色々な公演やワークショップを行なっている模様。
詳しくはコチラ。
F1レーサーではありませんよ。

松島さんは、パパ・タラフマラでメインパフォーマーとして
出演&舞台美術やオブジェデザインも手掛けていた方です。
1995年よりソロ活動を開始し、2006年9月に退団、現在フリーでご活躍中!
パパ・タラフマラも以前1作品だけ観ましたが素敵!!それはまた後日。

お2人の学生時代はというと、
松島さんは、
日本大学芸術学部美術学科(ビジュアル・コミュニケーション・デザインコース)卒業、
マイケル・シューマッハさんは、
ジュリアード音楽院を出たそうです。

そして会場はホテル クラスカ内のGallery CLASKA。
お洒落で素敵なところでした!

野外演劇

先日、野外フェス、渚音楽祭の記事を書きましたが、
演劇にも野外がありますね、野外演劇。
皆さんは見た事ありますか??

私は以前、SPAC(静岡県舞台芸術センター)の春の芸術祭に
スタッフとして参加したのですが、その時に他の劇団さんの公演で体験しました。
SPACの舞台芸術公園には野外劇場があるのです。

しかし期間中の天気は生憎の雨。
観劇中は超小雨でそんなに降っている訳では無かったので、
ちょっと涼しくて湿っぽい、という感じでしたが、
大変そうなのがスタッフの皆さん・・・。
もちろん舞台上にも屋根は無いので、
仕込み期間中の雨には苦労なさっただろうなーと思いました。

そんな苦労も付き物であろう野外演劇、
外だと言うだけでなんだか独特な雰囲気があって、
風や気候がそのまま感じられて、それだけでも私にはなかなか魅力的でした。
しかも私が観た作品では、舞台奥の茂みを使っていたり、
木に照明を当てていたりして、それも面白かったです。
晴れていたら空も綺麗でしょうね。
(屋根のある(作る)野外演劇もありますが。)
それから、夜だったのでまた照明が綺麗でした。

昼間だとまた全然違うんでしょうね。
機会があったら昼に観てみたいです。もちろん夜でも。
東京ではなかなか無さそうですが・・・。

そんな野外演劇、
その魅力はその芝居専用の空間を創り出せる事だと、読んだ事があります。
かなり大掛かりな事をする劇団もあるようです。
あ、CATSシアターもそういう事になるんでしょうか?

大阪には野外演劇フェスティバルなるものもあります!!
(すみません、リンクは2004年のものしか見付かりませんでした。)
このフェスでは、テント劇もあるようですね。


自分で書いててどんどん行きたくなってきちゃいました!
東京でなにかあったら教えてください(笑)。

チラシ展示作品募集!!&アフタートーク

今日は制作会議でした!
議事進行は相変わらずノドが痛くなります(笑)


そこで皆さんにお知らせ!!

芸術祭期間中、チラシ作品を展示いたします!!
そしてやっぱり学生の作品です!!!!!
公演の度にデザインされる素敵なチラシ達、
公演が終ったらお蔵入りなんてもったいない!!!!!

過去の公演のものから、架空の公演のものまで、
様々なチラシという作品をお楽しみください♪
好きな作風を見つけるも良し、アイディアを貰うも良しです!!

そして宣伝美術に関わる皆様、そのチラシ作品を、公募しております!!
過去の自信のデザインを、気に入っているのに却下されたデザインを、
はたまた公演をでっち上げて素敵なデザインを!!
沢山の人に自分の作品を見て頂くチャンスです!!
学生時代に作成したものなら、現在学生でなくとも構いません!!
締切は7月20日です。
沢山のご応募お待ちしております☆

詳細は公式サイトをご覧ください!!


アフタートークの詳細も決まってきていますよ!!!
まだ発表できませんが、ゲストにあの方とかあの方とか・・・!
要注目です!!!!


ところで学生の皆さん、新学期が始まりましたね♪
人の入れ替わりもあって新たな人間関係も始まります。
引き続き、創り続ける作品もあります。
学校ダルーイという方もいるでしょうが、
今年も創作活動などなど、がんばりましょう!!!

渚音楽祭

クラバーの間では恒例となった渚音楽祭。
今回も先週末に開催されました。お台場にて。

以下引用
ハウス/テクノ/トランス/ヒップホップ/レゲエ/ジャム/ロック/アンビエントなどダンスミュージック中心にDJやアーティストが出演する東京都心の野外フェスティバル。2006年秋で7回目の開催となり2003年のスタートからの合計動員数は65,000人にのぼる。年2回、春と秋の代表的野外イベントとして多くの人々に認知されている。


お祭りお祭りー!!豪華アーティスト!そして安いっ!!!!!
なのに
今回は行けませんでした・・・バイトで・・・(涙)。
野外はやっぱり気持ち良いです。行きたかったなぁー!!!

今の時代の若者文化を語るとしたら外す事の出来ないクラブカルチャー。
いや、いつの時代もそうでしょうか。

という事で過去の映像をどうぞ!!音量は出来るだけ大きめで♪

2005年 春 先日触れた宇川さんもVJで紹介されてますね。気持ち良さそー!

2005年 秋 この回から2日間になりました。

2006年 春 人が増えましたね!映像で客観的に見るとちょっと気持ち悪…。

2006年 秋 映画仕様のオープニングになってます。


あ゛ぁ・・・行きたかった・・・卓球さん・・・。


このフェスの誕生のきっかけは3人のプロデューサーの出会い。
T.Ishihara氏、M.M.Delight森田氏、earth garden南兵衛氏。
「ダンスシーン全体が大きく育って欲しいという願いで3人のビジョンがつながり、
それぞれがもつ巨大なネットワークが融合、力をあわせ、2003年渚音楽祭が誕生した」
そうです。出会い!!!が出会いを生んでいます!感謝!!

岸田國士戯曲賞


「演劇界の芥川賞」とも言われる岸田國士戯曲賞。

対象は、その1年間に活字化された作品。
ただ、画期的な上演成果を示したもので、選考委員等の推薦を受ければ、
生原稿・台本の形でも、例外的に選考の対象とします。

しっかし今年は受賞作なしでしたね。
ていうか、ちょっと遅れた話題ですみません。

選考委員には、
井上ひさし・岩松了・鴻上尚史・坂手洋二・永井愛・野田秀樹・宮沢章夫
と、過去の受賞者がズラリ。
井上ひさしさんは欠席だったそうです。


最終候補作品は↓です。

青木豪 『獏のゆりかご』(『せりふの時代』2006年秋号)
 (彼はGRiNG )

赤堀雅秋 『津田沼』(上演台本)
 (THE SHAMPOO HAT)

中島淳彦 『ゆれる車の音』(上演台本)

はせひろいち 『歪みたがる隊列』(上演台本)
 (ジャブジャブサーキット)

東 憲司 『海猫街』(上演台本)
 (桟敷童子)

蓬莱竜太 『ユタカの月』(上演台本)
 (扉座、 彼はモダンスイマーズ)

前田司郎 『さようなら僕の小さな名声』(上演台本)
 (五反田団)

本谷有希子 『遭難、』(上演台本)
 (劇団、本谷有希子)


例外と言いつつ、やはり台本が多いんですよね。
どれか観ましたか?残念ながら私は一つも観ていません。

賞の公式サイトでは選考委員による選評や
過去の受賞作一覧が観れるので、要チェキ!!



って何でこのタイミングで岸田國士戯曲賞の事を書こうと思ったのかと言えば、
菊田一夫演劇賞が発表されたからでした(笑)。思い出した。

菊田一夫さんは、日本に「ミュージカル」の概念を定着させた人。

という訳で、こちらはミュージカルの賞ですが、
こちらも大賞は該当者なし。
菊田一夫演劇賞は、大竹しのぶ・村井国夫・笹本玲奈・紅 貴代。
笹本玲奈ちゃんは私と同い年!最年少記録だそうです。
何度かステージで観ましたが、歌唱力が!すごい!!鳥肌が立った事があります。
大竹さんも「喪服の似合うエレクトラ」で観たのですが、
若い役なのに見事で凄かった!!!迫力満点なのに繊細だし・・・って感じでした。

詳細はこちらで!

好き嫌い

ココアラーメン超気になる!!
美味しいらしい。。。サイトで絶賛。。食べてみたい。。。


食べ物屋さんで思い出したんですけど、
コンビニ弁当を、売るか売らないか決める時って、
100人くらいに試食してもらって、
80〜90人が「まあまあor悪くない」って言ったら販売決定らしいです。

50人が「超おいしい!」って言ったものは
他の50人が「超まずい!!」って言うんだそうです!


たしかに!
コンビニや食べ物に限らず、何でもそうですよね!!
人の好みってそういうものですね。
ビジネスってそういうものですね。

だから「まあまあ悪くない」程度のものが
世の中に増えていくんですよね。
なんだかなぁ。
「けっ!」って感じですよね。
私は「超おいしい!」モノが好き!!
まぁ誰だってそうなハズなんですけどね!??


でもまぁ別にコンビニ弁当はそれでも良いです私は(笑)。
私の友達、シェフになった、料理は作品創りだと誇りを持っている友達は
「どうでもよくない!」って言うかもしれないですけど。
まぁ人の興味もそれぞれです。
でもその友達に料理への興味をちょっと広げられたのは間違いない。
そしてそういう事で人生が楽しくなっていく事も間違いない!

世にも微妙なグルメガイド

この本知ってますか?
たまにTVとかでもやってるんですが、

“日本一まずいラーメン”とか
��濃厚牛乳ラーメン”とか…

いや、食べたくないですよ、
で、でも見てみたい、ってか一口食べたいか、、、も。。。。
みたいな。

本当にバカなことしてる人ってたくさんいるんだなぁって、
逆に感心してしまいますね。

今日はそんな中から…
“全部氷でできてる店”を発見してしまいました!!
 『ABSOLUT ICEBAR TOKYO』

お菓子の家もびっくり!!
かまくらで鍋をやるより凄い!!
雪男も雪女も万々歳!!

店員の方はみんなバカだから
風邪引かないらしいです!!

西麻布にあるみたいなんで
未知の世界を体験したい方は
是非行って感想聞かせてください♪

次は、
甘口抹茶小倉スパゲッティー!!

最近抹茶とかきなこブームだから
店主さんそれに便乗したんですね〜。
確かに抹茶とか聞くと
食べたい!って思いますもん。



予想よりおいしそうですよね!!

まぁめちゃめちゃ甘いらしいですが。

あと
気になるのがココアラーメン。
美味しいらしいです。
足立区にあるみたいです。
行きたい、と素直にそう思います。

伝わる写真を撮るひと。

写真家の松岡敦飛さん。

公式サイトのギャラリーをご覧頂きたいのですが、
写真の向こう側の楽しさが伝わってくるような写真がいっぱい。
むしろ拡大されて伝わりますね。
そしてなんとも言えない良い色合い。

素敵です。
是非ご覧ください。

スーパーサイズ・ミー!!!

友達の家でドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」のDVDを観ました。
友達は寝ているのに1人で、黙々と、お酒を飲みながら・・・。


監督自ら、30日間一日三食、マックしか食べないという実験。

マックは有害なのか?そんなの当たり前。
ただ、この映画は食品的な害だけではなく
企業の戦略からの害にも焦点を当てています。
例えば、健康的でない食事を、小さい子に宣伝している事・・・。
病院の中にマックがある事・・・!!
(常々思うのですが、
自分が本心ではオススメできない物を、オススメしなければいけない仕事って、
したくないですよね・・・。)

これはまぁ、マックに限った事ではなく、食品業界の話です。
企業責任と自己責任の話ですね。

結局は、監督の体が医師に病気と言われるまでに蝕まれるのですが、
私がビックリしたのは、アメリカの小中学校の健康管理不足!!!

まずランチがすごい・・・。
バイキング形式で、メニューもジャンクなものばっか!
スナックもあるようです、、、。
そして、ジュースですよ!!牛乳じゃなくてジュース!ゲータレード!
私はゴハンの時にジュースを飲むのは、今でも抵抗があります。お茶がいい。
ちなみにコーラは、小さい時に母に「骨が溶けるよ」と刷り込まれた
(っていうか本当だけど)事もあり、あまり飲む気がしない。

これはもう、管理不足というより悪化させているような気がします。。

私が通っていた小中学校では、給食は校内で手作りされていて、いつも温かいゴハンでした。
きちんと栄養士さんが考えたメニューで、美味しかったです♪

当時はそれを普通だと思っていたけど、
後から他の学校が給食センターから運ばれるパック給食だったとかいう話を聞いたり、
「スーパーサイズ・ミー」を観たりすると、そのありがたみに感動します。

そして体育の時間が少ない事!!
映画でとりあげられていた小学校では週に一回45分のみらしい!
そしてテスト準備の為に休み時間が削られた学校も。
子供がますます運動しなくなったらしい。

なんだか20歳過ぎてから考えると、日本の学校教育ってちゃんと考えられてるんですね。
日本の公共事業ってしっかりしているんだろうな、と思ってしまいました。
インドでも、「ポリスは信じるな!助けてくれないから!良い人達じゃないよ。」とか言われたし…。


やっぱり世界はアンビリーバブルです。

でもアメリカ、ベジタリアンも多いし、なんか極端ですよね。
極度のベジタリアンは、動物のダシや鰹節もNGらしい。

まぁ、マックは私もよく行きますケド・・・。安いし。
とある稽古期間、打ち合わせがてら毎晩11時くらいにマック食べてたし。

それから、ファーストフードはタバコと同じくらい害があるんじゃないか、
という話になってたんですが、
タバコも吸うし、ジャンクフード食べるし、お菓子大好きな私って・・・。
長生きしたいとも思いませんが、病院はお金かかるからイヤですね。

余談ですが、喫煙者はよくタバコの煙を非難されますが、私は排気ガスもイヤです。
カップ麺の匂いもあんまり好きじゃない・・・食べる人の体に悪いし、
捉えようによっては同じ事だと思うんですが、、、屁理屈でしょうか。。。

コヤニスカッツィ



2003年、高校生当時、「コヤニスカッツィ」というドキュメンタリー映画を観ました。

監督・製作は、ゴッドフリー・レジオ
音楽は、フィリップ・グラス
提供は、フランシス・フォード・コッポラ!

83年製作なのですが、2003年にリバイバル上映された時に観たんですね。

「コヤニスカッツィ(KOYAANISQATSI)」とは
アメリカ原住民のインディアン、ホピ族の言葉で
「バランスを失った世界」という意味だそうです。

会場がどこの駅だったかは忘れてしまいましたが、、、

舞台上のオーケストラの演奏に合わせて、
その奥に設置されたスクリーンに映像が流れます。
世界のあらゆるものの映像、といった感じで、
田舎や民族、難民から都市、道路、集積回路(多分、笑)まで。
色んな場所の風景やモノや人が出てきました。
台詞やナレーションは一切ありません。
でもその分、映像と音楽がダイレクトに伝わってくる。
言葉なんてなくても、わかるでしょ?見てよこれ!とでも言われるような感じ。
むしろ言葉がない方が伝わるような感じ。
世界中を一気に見て回ったような感じ。しかも色んな視点で。色んな速さで。
結構強烈な体験でした。
当時の私は感動していたように思います。
こりゃやばい。観た事を忘れないようにしなきゃ!!って思っていました。
でも細かいところは忘れてしまうものです・・・。
やっぱり映像は断片的にしか覚えていません。
すっごく大まかな事を言えば、人間に対する批判と愛情が両方詰まっていました。

「ポワカッツィ」「ナコイカッツィ」と共にカッツィ三部作として有名です。
会場で予告編のビデオを貰った気がします。まだ家のどこかにあるはず!!!

昔の事なので、記憶が曖昧です。どこか違っていたらゴメンナサイ・・・。


作品についてはこちらのページで詳しく書かれているので是非ご覧下さいな!
こちらやこちらでも解説があります。


この作品のような手法が、ヴィジュアルドキュメンタリーと言われるらしい、
というのを知ったのはつい最近です。

もう一度、日本で上映して欲しいです。絶対観に行く!!!

実はその後、三部作の一つを小さな映画館で見たような気もするのですが、
何分これも昔の事なので忘れてしまいました(オイ)

おもちゃかめら

トイカメラってご存知ですか?
直訳すると、
まぁおもちゃかめらほんとにデジカメより簡単!
シャッター押すだけ。
ピンボケ最高!

そんな感じです。

私が持っているのは中国産のHOLGA他にもロシア産のLOMOなどあったり。

チープ感がかわいい。
一風かわった写真がとれる!
重ね撮り可!
など遊び心満載。

ただちょっと持ち運びにくい。
フィルムと現像代がお高い。
など問題は多々あるんですが…

興味のある方はやってみるといいですよ。

私の大好きなヴィレッジとか
大きな本屋さんとかに
売ってますよ。

お手ごろだとたしか980円からありますよ

こちらでトイカメラの写真もみることできまーす!



インド



ちょっと今日は芸術祭とは関係ない事を。

インドから帰ってきて半月程が経ちました。
もはや2ヶ月くらい前のような気がしてしまうのですが、
昨夜、向こうで知り合ったインド人の男性・・・といっても24歳のにーちゃんと
メッセンジャーでチャットしてました♪♪♪

きっと次に会うのは来年以降ですが、
メッセがあれば日本にいる古い友達と同じように連絡が取れてしまいますねー♪
いやはや便利な世の中です。
といっても彼はネットカフェに行かなければいけないみたいですが。

やりとりは英語なのですが、
彼は私よりもはるかに英語が喋れます。観光系の仕事をしているから。
しかーし、文章となると、間違いだらけで私の方が上手っぽく見えるんですね。
例えば、girl→garl it's→is problem→probaram などなどなど・・・。
びっくりするくらいスペルが違うんです。
彼も自分で言っていました。
15歳から働いてるから英語はほとんど喋れるけど、
ちゃんとした教育を受けていないから、書くのは下手だ、って。
彼の父親が15歳の時に亡くなったらしく、それからずっと働いてます。

彼の夢は、子供が生まれたら良い人に囲まれた良い環境で
ちゃんとした教育を受けさせる事。
別れる前夜に語ってくれました。

きっとインドの栄え始めてるところには
こう思ってる人がいっぱい居るんだろうなぁ、と思いました。


そんな成長期のインド、日本はそのうちインドに抜かれる(経済的に)、
とか言われる事もありますが、
いやいや、インド人、店番してても外であぐらかいてお喋りしてるし、
ドライバーも観光客が城とか見てる間は車で寝てるし、
しばらくの間は抜かれないでしょう・・・(笑)
というか、日本のサービス精神て、スゴイ。

ただ都市部でお世話になったある人は、勉強熱心なエリート!!って感じで、
こういう人が増えたら、抜かれそうですね。
でもそしたらインドも変わっていくんだろうなぁ。
数年後に行くとまた全然違うらしいです。物価もどんどん上がってるらしい。

私は適当なインド人と一緒に居る方が気が楽だった(笑)。
車線とか関係ない感じでバコバコ接触してベコベコの車やバイクも、
値切れたりボられたりする値段交渉も、
牛が普通〜に道を歩いてるのも、
至る所で犬が死んだように眠っているのも、
好きでした。

それからカラフルなサリーを着ている女性たちも。
TシャツGパンの女性も増えたらしいですが、
今でもほとんどの女性はサリーで生活していました。
しかも超カラフル!!!!
街はごっちゃごっちゃで、ゴミだらけで、廃墟みたいのがいっぱいあっても、
サリーの女性が沢山居たり、洗濯物で干してあると、綺麗なんですよねーこれが。
いや、綺麗というのとは違うかもしれないけれど。活気が見えると言いますか。


あ、インド、のんびりなイメージの人もいるかもしれませんが、
セカセカしてて、そして適当。そんな感じでしたょ。

あと、物乞いの人達にはやっぱり戸惑いました。
バリでも居たけど、それ以上に。


長くなりましたが、以上、大まかなインドの感想です。
いろいろあって、いろんな人と喋って、友達になって、面白かった!
ビバ学生!ビバ、学生でも海外旅行できる物価の高い国JAPAN!!

チラシデザイン

きっと舞台好きなら、
「このチラシ素敵!とっておこう♪」という経験、ありますよね??


今日はグラフィックデザイナーの京さんのページを御紹介。
http://www.kyodesignworks.com/
多くのチラシデザインを手がけている方です。

以前サイトを見て、見覚えのあるチラシもあったりして、
素敵だなぁと思っていたのですが、
fringe内にも、彼女によるチラシのアートワークに関する講座ページがあります。

この講座の公開ワークショップも行なわれています。今年で4年目。
ついこの間だったのですが、私はインド旅行中という事もあり参加しませんでした。
行ってみたいです・・・。


みんな大好き&お世話になっているチラシ。
芸術祭では、そのチラシをクローズアップした企画も考えていたりします・・・☆
芸術祭公式サイト link
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