コースタープロジェクト

日芸のBABY EINSTEINのオフィシャルブログでしょーコちゃんが書いていたのですが、
「コースタープロジェクト」というものが最近あるらしく、
クリエーターの作品らがコースターとなって
カフェなどに置かれるらしいです。(ほぼ引用、ごめんなさい、笑)
面白いですね。

カフェといえば今行ってみたいのが、
渋谷にある「qwalunca cafe(クワランカ・カフェ)」
友達にオススメされたのですが、
ちっちゃくて渋谷のオアシスみたいな感じらしいです。
いいですね。うるさい渋谷も結構好きだけど。

素敵なサイト

mixiの、あるコミュニティーで紹介されていた、
こちらのサイトが素敵です。
エゾアムプリン製造所

北海道のプリン製造所のサイトなのですが、
素朴というか、斬新というか・・・まさに手作り。
作り手の気持ちが伝わってくるようなサイトです。

見てるうちに本当に食べたくなりました・・・。

ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞
ご存知の方も多いかもしれませんが、糸井重里が主宰する、
1998年6月6日創刊で、毎日更新されているサイトです。
ものすごく、膨大な量のコンテンツがあります(笑)。
有名人のインタビューや連載も多く、
こちらのページで今まで登場した方と記事の一覧が見れます。
イチロー井上陽水イッセー尾形岩井俊二ギターウルフSAM少年ナイフしりあがり寿立川談志谷川俊太郎テイ・トウワ鳥越俊太郎野田秀樹ハイロウズ松本人志MAYA MAXXみうらじゅん三谷幸喜宮部みゆき矢沢永吉横尾忠則吉田戦車リリー・フランキー・・・・・・などなど。
こちらの記事のように、
糸井さん×立川談志さん×三谷幸喜さんというような3者対談も。
すごいっすね。
でもサイトはアットホームな雰囲気なんです。
是非是非。


最近、芸術祭の事をあまり書いていませんが、
ちゃくちゃくと進行しております!
チラシも入稿し、もうすぐ出来上がりますよ♪
素敵です★出来上がったらまた紹介します。
見かけたら皆さん、お手に取って、そして持ち帰ってくださいねー!
それに伴って、サイトでもポストパフォーマンストークなどの詳細をアップします!!!
お楽しみに!!!!!

WEBアクロス

『WEBアクロス』というサイトがあります。

1977年以来、東京の街とそこに集う若者たちを
観察・分析する研究チームが作成しているメディアだそうな。

前身は、1974年に創刊された『月刊パルコレポート』。
コンセプトはパルコ社内および全国のパルコに出店している
テナント各社に向けた「ファッションビジネス情報誌」。

現在は「ひと」×「モノ」×「街・場所」という事で
一般人も楽しめる様々な情報を発信しています。


ファッションの流行に焦点を当てたストリートスナップも楽しいですが、
「Who's who」が面白いです。
さまざまなジャンルに於ける「時代を象徴する人」をフィーチャーする
インタビュー企画なんですが、ただ有名な人を選ぶわけではないし、
子供時代から今までの経歴の話や、その人の考え方が読めて面白いのです。
ちなみに今回の人は、学生にまつわる事業をしている方。
コチラです。

「Today's Shibuya」では東京の、イベントや店舗など色々な面をリポート。
コチラの記事は映画「さくらん」の誕生までの経緯と大ヒットの要因を、
プロデューサーの宇田充さんに聞くというもの。
宇田さんと監督の蜷川さんが出会って、映画の企画を進める事になり、
それから物語探しを始めたそうです。そしてそれが漫画の「さくらん」になったと。


流行に疎い私ですが、
自分の知らない「今」や、その裏側が見れてなかなか面白いのです。
時間があったら覗いてみてくださいな。

MODS

5/19に川崎CLUB CITTA'にて今年も「MODS MAYDAY」が開催されますね。
今年こそ行きたい!!!

モッズってなに?という人も多いと思うのですが、
そういう人は是非こちらのサイトをご覧下さい。
古着屋さんのサイトのコラムなのですが、読んでいて楽しいです。
モッズの他にも、ヒッピーの事や、音楽の事まで、画像付きで色々書いてあります。

モッズは、1950年代後半から1960年代中頃、
イギリスのロンドンあたりで流行したライフスタイルです。
モダンジャズやR&Bやソウルミュージックやスカを愛聴し、
細身のスーツやモッズコート(今流行ってますね)などでコダワリのお洒落をし、
ベスパやランブレッタのスクーターにライトを沢山つけて・・・
週末の夜はクラブへ踊りに行く。
映画「さらば青春の光」を観ると、当時の様子を覗けます。

映画にも描かれているように、モッズと同じ頃、
ロッカーズと呼ばれる革ジャン・Gパン・リーゼント・オートバイの若者が居て、
この2つは対立していました。
ちなみにこの対立はアンソニー・バージェスの「時計仕掛けのオレンジ」
大きな影響を与えています。


私は音楽からモッズを知ったのですが、
このモッズの中からThe Whoや、The Small Faces
70年代のネオ・モッズからはThe Jamなどなどのバンドが登場しています。
ビートルズはロッカーズだったけど
マネージャーの意向でモッズ・ファッションでデビューしました。
ビートルズ来日によって当時の日本でもモッズ・ファッションが流行しました。
David Bowieも昔はモッズだったようだし、もちろんストーンズもそう。
ザ・ブルーハーツ、サ・ハイロウズ、ザ・クロマニヨンズのマーシーも
昔はモッズだった。


95年(モッズ・リバイバル・ブームがあった頃)には、
STUDIO VOICEでも「特集●Thekids Are Alright!モッズ達の宇宙」
が発行されました。「The Kids Are Alright」はThe Whoの曲名ですね。
その冒頭の文章を引用すると

「モッズはただのドレスアップへの関心ではない。
ライフスタイルの問題だ、と思う。
誰からか押しつけられたスタイルでもなく、
ただ一人ずつの問題として自然に湧き上がったムーブメントであり、
あくまで前向きで、ダンサブルで、何よりクールであるべきだ、という思想だ。
ユースカルチャー史上、初めて「生のコーディネイト」について
影響を与えたカルチャーだったかも知れない。
サイドベンツで3つボタンのスーツ、スマートに見せるためのハウトゥ、
R&Bでの踊り方、男の子の服を着た女の子。
すべての要素と伝説が有機的に結びついて、
まるで宇宙のように世界を築きあげてきた。
モッズは90年代に生きる私たち全てに通じている、
世界観と生命についての問いかけである。」



現在の日本にもモッズは居ます。東京のモッズシーン、なかなか熱いです。
素敵なバンドやDJも居て、沢山のイベントも行なわれています。

新宿JAMでの「MARCH OF THE MODS」
東高円寺UFO CLUBでの「5-4-3-2-1」(下の動画はそのCM)
(「5-4-3-2-1」はマンフレッド・マンの曲名ですね。)
などなど。

ちなみにこれは↓の「Ready Steady Go!」という番組のパロディー。
当時のモッズの、毎週金曜夕方の番組。オープニングです。


こちらのページでは東京モッズシーンのイベントスケジュールがありました。


こういうイベント、60'sなお洒落をした人たちがいっぱいでみんな素敵!!
タイムスリップしたような空間で、みんな踊って楽しい楽しい。

その数あるイベントの中でもデッカイのが、
最初に書いたモッズ・メーデーなのですが、
まだ一回も行った事がありません。
行きたいけど予定的に難しそう・・・。


色んな文化に影響を与え、今も多くの人を魅了しているMODS。
60'sは本当に素敵な時代ですが、モッズなくして語れないと思います。
私の場合、モッズに出会う前は、
ライブといえばラフな暴れられる格好で、という事が多かったけど、
モッズを知ってから、ライブにお洒落して行く様になりました。
思いっきりお洒落して踊るべし!!

キャンドル /Candle JUNE

今日はCandle JUNEというアーティストを御紹介。
紹介といっても、サイトをご覧頂いた方が良いと思うので、見て下さい(笑)。
タップダンサー熊谷和徳さん等との対談も載っています。
(熊谷さんは一度ステージを観たのですが、すごいです!)

キャンドルによる空間演出で、最近有名ですね。

作品や写真を見た事ある方も結構いらっしゃるかと思います。
私はFUJI ROCK FESTIVALでその存在を知りました。
↓その時の写真(携帯カメラですが)

夜の野外でコレですよ。めちゃめちゃ綺麗です!!!
+ミラーボールの演出です。素敵。

Ben Harperや私の好きなNeil Youngのライブでも空間演出で参加したそうな。
その他舞台を使ったパフォーマンスにも結構参加している模様。

で、実は彼らの活動の中心は、
争いや災害のあった場所に行って火を灯す事
広島を始め国内各地を回ると共に、
海外ではアメリカ、カンボジア、アフガニスタン等にも。
最初に「アーティスト」と書きましたが、この肩書きが正しいかは謎。
でも私はこれを芸術だと思うので、アーティストだと思っています。


空間演出というのは、人に体験させる事、人の気持ちを左右する事でもあって、
これは演劇にも繋がる話ではないかと思います。
劇場に足を運んだ事が、少しでも楽しかったとか良い経験として
お客様に残るようにする事は、重要ではないかと思います。
ですから作品の中身ではなく、お客様が通る所の空間演出も大事ではないかと。
あえて何もしないなら良いのです。
でも、手が回らなくて何も出来ないのは、勿体無いなぁと思います。
実際は、もう、他の作業で手一杯で余裕がない事が多いですけどね。。。

その辺の事も考えながら、芸術祭を作っていくつもりですので、
お楽しみに♪

空。

みなさんは空好きですか?

私はなぜか小さい頃から空を見るのが好きで
よく部屋の窓から、電車の窓から…
空を見ていました。

空にはいろいろな色があり、
雲にはいろいろな形があり、
毎日が全くちがったものを描いてくれます。

毎日毎日それらはいくつも描かれたキャンバスのように
おもしろく秒単位で変化していきます。

そして雲のかたちでその日の空の気分もわかってしまいます。

それは人間が描く絵と全く同じだな、と感じてしまいます。

描いた絵から何かを読み取るように
皆さんも毎日見える空から
“何かを”読み取ってみてはいかがでしょうか?



芸術祭公式サイト link
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