COMPANY


コジョ
『間、違えば、愛した竜』
専修大学



明治初期。神話が忘れられていく時代の中で、竜殺しの男・那鬼(なき)と竜族の姫・瑞(ずい)は出会う。
敵対する2つの種族。2人の出会いによって、運命は流転する! 
コジョの送る、和風ヘテロジニアスロマンス!


脚本・演出:コイズミショウタ

出演:
山田燎平
新谷桃子
青海アキ(レティクル東京座)
安部昂希
末永全



タイムテーブル
8月
12日(金)1400/1930
13日(土)1400/1930
14日(日)1200/1600
※開場・受付開始は、開演の30分前から。



【コジョ】
2013年2月。コジョ 1st impression「イキタイ。」をもって旗揚げ。
作・演出コイズミショウタによる自作自演の個人ユニット。縮めてコジョ。

コジョの「゛(濁点)」は、人が持つ透明さを汚すような、
「人は皆、自分のことを考え、自分のために行動している」というある種の「欠点」を表しています。
 磨けば光るガラス玉のように、誰しもが、等しく、透明な輝きを持っている。
でも聖人は存在しなくて、きっと皆が自分の幸せを願っているのです。
だからこそ、人間は美しい。それがまた人間の良さだと思うのです。
がむしゃらに生き、幸せを求め続ける、醜く青臭い、しかしどこか否定したくない人間像。
そんな「人」を描き続けたいと思います。

作風は、ポップでシニカルなエンタメ。
決して明るくはない物語を、映像や音楽等を駆使し、色彩豊かで柔らかな物にし、
様々な人が感覚的に楽しめるようなエンタメ作品を。
そして、それだけで終わらない、私達の人間賛歌としての、作品作りをしていく

   

≪過去公演履歴≫
2013年2月 コジョ 1st impression「イキタイ。」
@シアターバビロンの流れのほとりにて
2013年10月 コジョ 2nd impression「トレイン×トレイン!」
@シアターバビロンの流れのほとりにて
2014年8月 コジョ 3rd impression「Bz@maybeせかい」
@pit北/区域
2015年3月 コジョ 4th impression「恋、抱かれて髑髏」
@ひつじ座
2016年1月 コジョ 5th impression「君のための、戦争」
@シアターバビロンの流れのほとりにて


公式WEB
http://kozyo.jimdo.com/
ブログ
http://kozyohope.blog.fc2.com/