9/21(金)〜9/24(月)



 「甘ったるくて 吐きそう」

 

倒産寸前の洋菓子店。
復活をかけた一ヶ月間の新商品開発が
あほパティシエ達のせいで失敗に終わってしまった!
今日の夕方にはスポンサー候補の方々に
新作ケーキをプレゼンしないといけないのに…!
何としてでも夕方までに売れる新商品を完成させなければ、
店舗は即駐車場。
新米オーナーと曲者パティシエが送るどん底コメディ。





作・演出:渡邉恵理子
出演:五十嵐杏子・岡エリ・作者本介(自作自演団 ハッキネン)
   ・下井崇裕(劇団森)・鈴木翔太・橋本能理子(劇団森)・藤田映理
   ・緑川陽介(劇団森)・渡邉恵理子(疑似ドラマ)、他 多数



| 公演日時(開演時間)

9月 21(金) 22(土) 23(日) 24(月)
13:00       ★5
14:00   ★1 ★3  
18:00      
19:00   ★2 ★4  
19:30      
※受付開始は1時間前、開場は30分前
※★:ポストパフォーマンストーク有



| 劇団問合せ

HP: http://gijidorama.hp.infoseek.co.jp
E-Mail: [email protected]
TEL: 090-6946-7095(モリヤ)



>>公式サイト



 ポストパフォーマンストーク

★1:西森英行氏(InnocentSphere主宰)
★2:鳴海康平氏(第七劇場主宰・演出家)
★3:神里雄大氏(岡崎藝術座主宰・演出家)
★4:鴻上尚史氏(作家・演出家)
★5:楢原拓(chari-T)氏 (劇団チャリT企画主宰・劇作家・演出家・俳優)


>>ゲスト一覧







 舞台表現支援集団 疑似ドラマ

作家見習い 兼 演出家見習いの渡邉恵理子が、
所属劇団や周辺の人間などのしがらみに囚われず、
気に入った俳優と芝居がしたい為だけに、2006月1月にたった一人で寂しく結成。

つまり、実は集団ではない。

所属俳優はおらず、プロデュース制をとっているが、かなりの頻度で出演をしていただく
レギュラーメンバーを配置。(現在、桑田充貴・橋本能理子・下井崇裕・鈴木翔太・岡エリの5名)

参加俳優自身の持つ人間的ニュアンスをストーリーの中に組み込み、
持ち味を最大限に生かした芝居作りを目指している。

また、事前にもたれる会合によって参加俳優の意見を拝聴。
ふんだんに取り入れて脚本を構成。
完全な当てがき脚本によって俳優の面白みを最大限引き出す。

役柄の持つキャラクター性をデフォルメして表現しながら、
身に迫った問題を通して、人間を人間として描く。

また、参加俳優は20歳前後の若手俳優で構成されているため、
観客の皆さんにも積極的な叱咤激励を求めている、
現在進行形で成長を続ける団体(実態は個人)である。


活動履歴】
2006年7月 第一回プロデュース公演『三文芝居〜さよならのイえない人々〜』
2007年3月 第二回プロデュース公演『B-29〜殺したいのに殺せない〜』

主宰 渡邉恵理子】

 山形県出身。1985年生まれ。
 早稲田大学 在学中
 2004年夏から地味に早稲田近辺で演劇活動を開始
 主に脚本・演出を担当
 たまに役者もやる
 過去の活動(大小問わず掲載)
  脚本・演出
  2004年9月 劇団森 『その名は悪意』脚本・演出・出演
  2005年6月 劇団森 『女〜だから私はダメだって〜』脚本・出演
  2005年10月 劇団森 『花嫁は口車にノって』脚本・演出・出演
  スタッフ
  2004年12月 岡崎藝術座 『不景気〜越冬編〜』制作
  2005年1月 ニセ劇団 『徹夜兄弟』演出助手
  2005年6月 岡崎藝術座 『会社の犬』制作
  2005年10月 ニセ劇団 『笑う乳房を持つ女』演出助手
  2006年3月 劇団森 『啓蟄舞台』制作
  2006年4月 コマツ企画 『春の恒例 女祭り アガスティアの葉』演出助手
  2006年7月 岡崎藝術座 利賀村 演出家コンクール最優秀賞受賞作品
         『しっぽをつかまれた欲望』舞台監督
  2007年1月 ニセ劇団 『反面サラリーマン(以下略)』演出助手
  役者
  2004年11月 劇団森 『飛べない人間の1/2透明』
  2005年4月 劇団森 『月面喜劇』













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