8/16(木)〜8/20(月)



 「Nazca -ナスカ-」



それは、いつも歩いた滑走路 未だ見つめぬ滑走路
どんなに高く、涯にまで消え入りかけても
まだ見える まだ届く
それは、飛び立つ最期の滑走路 もう帰らない滑走路




作・演出:佐野木雄太
出演:安藤理樹(PLAT-formance)・佐藤友紀・横田秀允
   ・齊藤真裕・樋口雅法・志田歩美・ラムキ・佐野木雄太、他



| 公演日時(開演時間)

 8月 16(木) 17(金) 18(土) 19(日) 20(月)
14:00      ●  
18:00     ★2 ★3  
19:00  ★1    
※受付開始は1時間前、開場は30分前
※★:ポストパフォーマンストーク有



| 劇団問合せ

E-Mail: [email protected]
Tel: 090-6476-0568(ワタナベ)



>>作・演出・出演の佐野木さんにInterview!!



 ポストパフォーマンストーク

★1:中屋敷法仁氏(劇団「柿喰う客」代表。桜美林大学4年。)
★2:能祖将夫氏(北九州芸術劇場プロデューサー。桜美林大学専任講師。)
★3:横田修氏(タテヨコ企画 主宰。桜美林大学非常勤講師。)


>>ゲスト一覧







 劇団銀石

国語的で数学的。
古典作品の様な予定調和なストーリー。
詩的要素を盛り込んだ言葉を気持ちよいくらいにリズミカルな台詞回しで展開していく。
その台詞回しに、デフォルメされた身体を乗せることによって躍動的な空間をつくり出す。
観客が「体験」するだけにとどまらない、「体感」できるような舞台を上演する。


【過去の公演】

   
   「砂上のパルス」 2006年7月7〜10日
     眠りみる夢に飽き足らず
     僕らは醒めてなお 夢を抱きつづける
     宇宙の永遠と 星の瞬く数だけの夢
     「この砂浜の上に 確かな鼓動があるというなら
     僕らは夢を見てもいいんじゃないのか
     世界中が忘れてしまった銀の涙を
     この浜辺の 一番奥底に」
     失くした訳でも 消えてしまった訳でもない
     眠れる青年と 眠れぬ少女の
     始まりと終わりをめぐる物語

   
   「Pajarita」 2007年4月19〜23日
   会場:桜美林大学徳望館小劇場 
     遣れ果てた、今は昔の羅生門。
     荒廃した都のスラムに、それでもたくましく生きる人々。
     祇園精舎の鐘の声は、そんな彼らの復讐に拍車をかける。
     始まる。
     虹をかける物語。
     一番真白い、心の底から。













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